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買い物狂いの備忘録

40代の物欲にまみれたオッサンの備忘録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など備忘録的に書いてます。

ヨウスニクス HEL E4Aサプレッサーチャレンジキットを作ってみた

今年の10連休、皆さまはどのように過ごされましたか?
掃除、片付け、洗濯で終わった男、物欲です。

昨年、ベト戦SEALで繋がりました関東のスカンクワークスことヨウスニクス様から、M16用サプレッサーを購入しておりました。
ベトナム戦争中、M16用で各種のライフル用サプレッサーが開発され、実戦へ投入されました。
ここら辺の経緯は、一番槍さんのブログで詳細に書かれております。

M16ライフル用サイレンサー開発小史
いつも学ばせてもらっております。

今回、ヨウスニクス――テクネジアから、HEL社M16用サプレッサーが完全再現という形で発売されました。
昨年のアホカリプスに参加した時、予約しておいて良かったよ……
という事で、一本頼んでおきました。
塗装と組み立ては自分で頑張る、チャレンジキットを……

そして10月にチャレンジキットが届きました。
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かっこいいよ……
そこから数か月、3月になるまで部屋の片隅で組み立てる事もなく寝かせておりました。

ごめんなさい
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さて、私事が落ち着いた所で組み立ててみました。
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こりゃ凄い。
スチール削り出しでずっしり重く、これだけで撲殺用の武器になる事間違いなしですw

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表面の油を脱脂し、いよいよ黒染めです。
今回はこの黒染め液を使ってみました。


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黒染め完了。
これで、今度は塗装を施します。

HELサプレッサーの完成品は、綺麗なパーカー色が施されておりますが、ひねくれ者の自分は手持ちの塗料でやってみました。
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色合いも好みですし案外と食いつきが良いので、自分のような乱暴な人間にはぴったりかと思い使ってみました。

色を塗る前に、内部も加工を施します。
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内部の真鍮チューブに穴を開けるのですが、ハンドドリルなどはじき返されました(当たり前)
人から電動のハンドドリルを借り、なんとかここまでやってみました。これ以上細かく穴を開けると、自分の手に穴が開きそうです(迫真)

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塗りムラが汚い

どうせゲームにガンガン使うだろうという事で、汚すついでに塗装した後サプレッサーをコンロで炙ってしまいました(小声)
装着してみると、確かに重い。長時間構えていると左肘に負担がかかるのが分かります。
ですがここまでリアルなサプレッサーを見た事がありません。
興味のある方は、限定生産品なので是非とも問い合わせてみてください。満足度が違います。
だけど完成品買う方が楽ですよ(個人的な感想ですw)
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ベンラスレプリカをドレスアップしてみた

ミリ活はちゃんとしています、はい物欲です。
先日、相互フォローしておりますPan American Airways様が非常に興味深い記事をアップされました。

ナム戦 SEALsが少数使用の腕時計用レプリカ革製カバー

よくここまで見ているなと、本当に感心してしまいました。
確かに、ベトナム戦争当時SEAL隊員が巻いていた腕時計には、ドットボタンが付いたものが良く見られましたね。
これを再現されたDVVietnam様、早速自分のベンラスレプリカで真似させてもらいました。

お願いしたのはこちら、
Nguyen Trading inc. ぐえん商事

連絡をしましたら、連休前であったにもかかわらずすぐに作業へ取り掛かってくれました。
数日後、ぐえん商事様から、こんな感じでできましたよと写真が送られてきました。
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Oh!カッコいいぜ!

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そして丁寧に梱包され帰ってきました。
これだと皮が馴染みませんね......

ぐえん商事様から教わった方法を試してみます。まずお風呂の温度くらいのお湯をボールへ入れ、そこに皮カバーを入れまして......
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皮の中へお湯が染みるくらい漬けておき、頃合いを見て出したら水気が切れるまでよく拭いてください。

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そして時計へ装着し、乾くまで数日放置します(自分の場合は二日くらいで乾きました)
これでしっかり型が付きましたね。

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うん、カッコイイですね!
ぐえん商事様、ありがとうございました!
あと貴重な情報を教えてくださったDJVietnam様に感謝致します!!
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生存報告&スーパーカブがやってきた

昨年のアホカリプス以来更新していなかったですね(滝汗)
とりあえず生きております。
今年のアホカリは7月との事ですが、それまでに体重も落として頑張らないとと思っております。
さて自分の近況ですが、先日お客さんからスーパーカブをタダで貰いました。
20年物の走行距離2万キロオーバーの、かなりくたびれたカブですが、まだ日本で生産されていた頃のバイクですのでエンジンはまだまだ元気です。

汚い(本音が出た)
色々と手入れをされていた(お客さん談)との事ですが、絶対嘘だろw
スーパーカブを自分好みに直し、パーツを交換してリフレッシュしてみようと思います。

まず初めに、洗剤をぶっかけて水洗いしてみました。
数年は洗っていない野良犬を洗ってあげるような感覚……こちらは20年も洗っていないので、真っ黒な水がドバドバと。
次に錆だらけのキャリアを外して、いらないパーツを外してみます。

レッグシールドを外すと、これまた汚いなぁ(たまげた)
20年は交換していないエアフィルター

新品と比べて色が全然ちがいます。

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外すついでに、プラグも外してみました。

おいっ(怒)
プラグも新品へ交換しちゃいました。もうこうなったらと、バッテリーも新品へ交換。



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エンジンオイルは手間が面倒なので、バイク屋さんへ持ち込んで交換。

これで第一次換装は終了。



新しいレッグシールドに猫のステッカーと新しいホンダのエンブレムが輝きます。

バイクパーツセンター レッグシールド スーパーカブ(C50 STD/DX) 302801
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これで終わらなくなるのは、エアガンのカスタムと同じですね。錆だらけのパーツを見ていて、ついムラムラしてきましたw

結果
サスペンション
SP武川スーパーカブC50用
シート
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チェーン これはバイク屋さんで交換してもらいました
チェーンカバー


タイヤ かなりヒビが入って劣化していたので、これもバイク屋さんで交換

とかなりの交換をしました。
通勤の足に使うのに、いささかオーバーな感じになってしまいましたが、まぁカッコイイから良しとします。
後は本体に浮いた錆とかを綺麗に処理したいですね。
また変な事を書いていきますので、今年もよろしくお願い致します!
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アホカリプス2018 Day After Day

二日目の状況を小説っぽく書いてみましたw

西日本豪雨災害にも見舞われ、挙句土曜日は断続的な大雨に襲われてしまい、散々な目に遭いました。
今回は、日頃SNSで『濃厚な』お付き合いしておりますが、そんなフォロワーさん達とお会いする事ができました。
それに昨年、体調不良で参加を断念したので、皆さまには大変ご心配をおかけしました....

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特筆すべきは、1分の1M113を作って持ち込んだヨーイチ殿
実物を見てすげえという言葉しかありませんでした。。。。。
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コスプレ界で有名なぴょんさんと一枚(笑)
ズルいと言われたのは内緒ですw
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こんなのがフィールドを爆走したので、脳汁だだ洩れですわ。

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カッコいいので、M113の写真を貼らせてもらいますw
ヨーイチさん、ハンバーガーショップも開いており、最後ゴチになりました(感謝)
これからいろいろなイベントにM113を出すそうなので、ぜひとも実物をご覧になってください。完成度に声出ますから。

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微乳会こと、ツイッター若手ベトナム戦争研究会の面々(正式名称ではありませんw)
その時僕は戦友のゴールドマン中尉、少佐殿、DJvietnam殿と、めちゃOldな話で盛り上がっておりました。Toyoさん、今度は夜もいてね。

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ツイッター若手ベトナryの面々は、二日目はVCとなり、滅茶苦茶手ごわい敵となりました。
接敵して捕虜で捕まえたのは、このメンバーです。
「捕虜を返せ」「嫌だ」のやり取りをガチでやった事を書き添えておきますw

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色々と連絡を取り合い可愛がってきたレバサシ君と、今回初めて会う事ができました。
今度はゆっくりお話ししましょう!

書きたい事は色々あれど、ここらでひとまず終わりにします。
あの二日間お会いした皆さま、本当にありがとうございました。
リアルでアホな私を見て、フォローを切らずにいてくださった皆様、ありがとうございますw
ツイッターではバカを相変わらずやりますし、また体調を整えてベトナム戦イベントへ参戦致します。
来年もまたお会いしましょう!

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スペシャルサンクス!
鳩科様
アイヘン様
いな様
素晴らしい写真ありがとうございました!
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アホカリプス2018 Day-2-2

※今回作戦行動の記録を、従軍カメラマン鳩科氏が撮影してくれました。
よりにもよってST-1に派遣され従軍し一番フィールドの中を駆けずり回り、ひどい目に遭わされたかと思う鳩科氏。だけどその撮影された写真は素晴らしいの一言です。
深く深く感謝致します。

Day-2
1970年7月8日
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泥沼化するベトナム戦争。
このモト・ス地区にて、ある新興宗教の教祖が潜伏しているとの情報を得た。
司令部は、この教祖を捕縛もしくは抹殺すべく、軍の総力をあげた一大掃討作戦を開始した。
作戦名”Operation Parrot”と名付けられたその作戦は、VCと北ベトナム正規軍の聖域と化した地域への強襲という側面も持っていた。

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司令部から渡された地図を元に、潜入ルートの打ち合わせをするST-1
コールサイン”クリーチャー”と名付けられたチームには、他のチームから2名の増員を受けた。
ベテランのストーナー射手ウォーター
SEALで狙撃手として活躍するタイショー
メコンデルタで前日に起こった豪雨でPBRに不具合で出てしまい、欠員が出てしまったチームにとって喉から手が出るほど欲しかった援軍であった。
私の名前は”DOC"Cherlie Morets
朝鮮戦争から海軍に奉公し、ベトナムツアーは3回目となる。
私はベテランというよりも、先日会った東海岸のSEAL隊員から「おじいちゃん」と言われるような有様だ。

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先行偵察の任務を与えられるも、司令部からは何故か弾薬の支給は無かった。
敵との接敵は避けて偵察をする。私は口の中で小さく罵り声を出す。
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目標地域に到達し、後続に歩兵部隊が続く。
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すると、それを待っていたかのように敵部隊の攻撃が始まった。

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敵の猛攻を辛くも撃退するも司令部から下された命令は、逃走した敵軍の捕捉追跡であった。
「タマナシで行けって事ですか?」
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下された命令には従わなければいけない。
深い藪の中を抜けると、遥か彼方に集結する敵の大軍を視認する事ができた。
支援砲撃と攻撃許可を要請すると「そこは聖域なので攻撃は禁止」と神の声が伝えられた。
クソッ、ワシントンのリベラルめ!

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『司令部からクリーチャーへ Point Xに移動し周辺地域を制圧せよ』
いつものSEAL稼業が始まった。

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敵の巣に頭を突っ込んでしまったのか猛攻に晒されるも、辛くも撃退に成功する。
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弾薬も残り少なく後退もしくは補給を要請するも、司令部の命令は変わらず『周辺地域の制圧』であった。
その時私は単身、山の稜線への偵察を少佐から命じられた。
「少佐なんで俺が? 若いのがいるでしょう、勘弁してくださいよ」
「逃げ回るのは得意なんだろ?」
「Hooyah」
上官からの命令に従わない兵士はいない。私は身を屈めながら一人山を進むと、人の声と物音を聞く事ができた。それも一人二人じゃない。よりにもよって北の正規兵一個分隊と出くわしてしまったようだ。
北の正規兵が数名おしゃべりしながら歩いてきた。弾薬を持っていない私は、唇を噛み締めながら山を転がるように逃げ回る。
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崖の上で支援してくれるウォーターのお陰で、辛くも危機から脱した。

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そしてまた、ポイントからポイントへ移動、攻撃、待機。

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海兵隊や陸軍部隊の支援にあたる事もあった。敵は精兵揃いなのか、味方の被害がデカい。
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こうしたパトロール中、チャンピオンクラスのミスをしてしまった。後ろを進む少佐とウォーター2名とはぐれてしまったのだ!
「マズいですよ、後で少佐にドヤされる!」若手のフィッシャーとニックがブルっていた。
でもはぐれてしまったものは仕方ない。指定されたポイントへ進むしかない。
私が前進しようとすると、少し先のブッシュに動く人影が見えた。
「コンタクトフロント!」
私は怒鳴りながら撃ち込むと、2名のVC兵士がバタリと倒れるのが見えた。
敵と撃ちあいの最中、ニックがシラバスと名乗るVC兵士を捕虜に捕らえてきた。
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敵にとっても大切な戦友なのだろうか。
「シラバスを返せ!」
そう怒鳴ってきたので、私は叫び返した。
「※※※※! ※※※※※※※※※※※※※※!!(司令部により検閲、削除)」
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フェニックス計画にも参加した事がある私にとって、捕虜の処理など朝飯前の事である。
結局この捕虜は※※※※※※※※(司令部により検閲、削除)

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その後少佐達と無事合流する事ができた(無論こっぴどくドヤされたのは言うまでもない)

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その後101の連中と合流し、”クリーチャー”は戦線から離脱した。
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この素晴らしき仲間がいて共に戦った事を、私は心から神に感謝した。
さもなければ、VCやNVAにあっという間に蹂躙されていただろう。

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従軍カメラマンのMr HATOKA
SEALの作戦行動に従軍するのは、1967年のライフ誌の記者以来ではなかろうか。
私でも音をあげるパトロール中、愚痴も漏らさず付いてきて、素晴らしい記録を残してくれた。
神よ、勇敢な男をありがとう。

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ST-1とST-2 それに白馬師団から派遣されたSF隊員とともに記念撮影。
作戦は終わった。
ST-1は今作戦で捕虜13名を捕らえ、敵兵力の制圧に成功した。例の新興宗教の教祖だが、SOGのメンバーが無力化したという話だ。

さあ、帰りの船に乗ろう。

END

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まとめ