買い物狂いの忘備録

40代の物欲にまみれたオッサンの忘備録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など忘備録的に書いてます。

ICS M3グリースガンを弄るよぉ! その2

ICSのM3を嬲ろう
失礼、弄ろうの第二回目です。

前回色々とバラしましたが、ドンガラになった本体を某所へと送らせて頂きました。
今回はそちらの加工の様子の写真をうPさせて頂きます

今回お世話になりましたのはこちら
ksssfactory.jpg
K'sFACTORY

ワンオフでエアガンのパーツ製作や加工を行っている工房さんです。
加工中の写真を頂いたので、うPしてみます。

IMGP2300.jpg

M3のアウターに被せるパイプを、アルミ材から削りだしで作ります。
今回サイズですが、直径50mm 長さ300mmの特大サイズにてお願いしました

IMGP2304.jpg

アウターパイプの外側の仕上げ。。。

IMGP2306.jpg

M3本来のアウターも加工してもらいました

IMGP2310.jpg

完成したアウターと、M3のバレルを溶接にて固定させます。

IMGP2311.jpg

こんな感じで、人を殴っても壊れません(何

IMGP2319.jpg

アウターの銃口側ですが、イモネジ固定のフタをお願いしたのですが、見栄えが悪いからとわざわざ削りだしのフタを作って頂きました。本当に芸が細かいです。

IMGP2320.jpg

ドンガラのM3にパーツを取り付けてみました。
もうこれでわかりますよね。
そう、M3にサイレンサーを付けてもらいました。

IMG_1601.jpg

床井 雅美著 アンダーグラウンドウエポン より引用
M3グリースガンにサイレンサーを付けるという加工ですが、第二次世界大戦の頃に遡ります。
ドイツや日本軍の占領地域で行われる特殊作戦に於いて、少人数で行動するゲリラやコマンド隊員にはやかましい音をたてないサイレンサーは必須アイテムとなります。
ベル研究所にサイレンサーの製作を依頼し、それが破壊工作や暗殺などの特殊作戦に使われていきます。
形としては、サイレンサーに段差があるタイプですね。

img082 (1)

今回再現してもらったのは、1960年代AMF社で作られたストレートタイプのサイレンサーです。
数百丁作られ特殊作戦に投入されたと言われていますが、詳細は未だにわかっておりません。





私は、 
破壊工作 サボタージュ 暗殺 消音
という言葉に激しくエレクチオンしてしまう変態です
erec1.jpg
erec999.jpg

*参考画像

そんな変態の僕、やっぱりこの消音タイプのM3を再現したくて今回KsFACTORYのT様に無理を言って製作してもらいました。
御礼申し上げます!

自宅に届いたサイレンサーを組み上げてみました

IMG_6040.jpg
IMG_6044.jpg

塗装はこれからなのですが、感じがでてGood!

よし、一番苦手な塗装だけど、パパ頑張るぞ!
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コメント

おぅ、スゲー太竿だな!

うはぁ―――――――――アルミ削り出しにアルミ溶接………設備が超高ぇ。(そこかよ・挨拶)

こんなタイプのサイレンサーが有ったのは初めて知りました。(敬礼!)
大体、グリースガンのサイレンサーって言ったら段が一段付いた長いヤツってイメージですが、なる程。

  • 2013/07/05(金) 01:38:05 |
  • URL |
  • SKE #-
  • [ 編集 ]

Re: おぅ、スゲー太竿だな!

> こんなタイプのサイレンサーが有ったのは初めて知りました。(敬礼!)
私も資料でしか知りませんでしたが、1960年代に使うのならこれだと思っておりましたよ

> 大体、グリースガンのサイレンサーって言ったら段が一段付いた長いヤツってイメージですが、なる程。
ベル社のサイレンサーも恰好よいですけどね。
今度これを作ってもらおうと(違

  • 2013/07/05(金) 16:42:34 |
  • URL |
  • 物欲 #-
  • [ 編集 ]

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