FC2ブログ

買い物狂いの備忘録

40代の物欲にまみれたオッサンの備忘録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など備忘録的に書いてます。

NAMNAM2019 従軍記

10月6日(日)

行きたい参加したいと渇望してはや数年。
やっとNAMNAMへ参加する事ができました。今回はレポートを書いてみようと思います。

なむ_191022_0021
今回の遠征では「新幹線」を使って移動しました。
朝、名古屋駅の改札での一枚。
撮影&フィールドまでの送迎を、チームメイトのウォーター君にお願いしました。本当に感謝感激!

会場となるフィールドは、名古屋の中心部から1時間弱の所にある某所。
静岡を始発の新幹線で出たのですが、自分の到着が遅れてしまいフィールドへの到着が9時過ぎとなってしまいました。

会場にはもう既に、顔なじみの色々なショップさんがお店を開いていました。
NAM☆NAM2019_191007_0033
NAM☆NAM2019_191007_0035
NAM☆NAM2019_191007_0057


20191006_191009_0054.jpg
準備を手早く済ませ、NAMNAMの開会式に参加します。
20191006_191009_0060.jpg
向かって右側の方が、NAMNAMの主催者であるトンネルラット氏。
今回の開催に向けて、フィールドの整地や色々なご苦労があったそうです。フィールド整備にボランティアで参加された方々にも深く感謝致します。

20191006_191009_0057.jpg
20191006_191009_0056.jpg
ルール説明を聞くSEA HOUNDの面々。

もはやお約束となったSEALの朝は早い”

20191006_191009_0050.jpg
20191006_191009_0049.jpg

20191006_191007_0016.jpg
耳や首筋にもカモフラージュを怠らない。
20191006_191007_0013.jpg
20191006_191007_0015.jpg
ノーコメントww

FH000021.jpg
今日のSEA HOUND
ウルゲイル大尉以下6名の編成で、ギ・フ戦区へ派遣された。

以下、レポート風の妄想小説を書かせていただきます(笑)
*******************************************************

tJaCMxqbDWAo5aY1571644716_1571644734.jpg
「ターゲット!」
ウルゲイル大尉が目の前へ一枚の写真を置いた。
古びたその写真には、一人の北ベトナム軍の兵士が写っている。
「”Bạc”、訳すとシルバーって名前だ。以前モ・トス戦区で我が軍へ甚大な被害を与えた張本人だ。先日投降したVCからの情報だが、この戦区へヤツが移動したらしい。今回この男を”無力化”するんだ」
「司令部からの命令はどうするんですか、大尉」
私の言葉に、大尉の緑色に塗りたくった顔が歪む。
「無視だ。この男を殺す」
まだらに塗られた顔は、どうやら笑っているようだ。
”Hooya"
ST-1のメンバーも皆笑っていた。
狩りの時だ。

bTcd3KCt.jpg
エリア8地点に、敵大部隊が集結しているとの事だ。
我らSEALチームは、海軍のPBRに乗ってメコン河クルージングをするのだ。
なむ_191022_0010
なむ_191022_0023

船から飛び降りた我々は、水辺から慎重に上陸する。
そこの草むらに、伏せて待ち伏せをするベトコンがいるかもしれないからだ。
なむ_191022_0005
なむ_191022_0003
なむ_191022_0020
なむ_191022_0007

今回陸軍のLRRPチームが、米軍の目として投入されていた。
EGLxS_-U8AAgn5t.jpg
敵地深くに対人地雷をばら撒き、敵の動向を司令部へ報告していたのだ。

深いブッシュを抜けていくと、人のおしゃべりや枯れ枝を踏む音が聞こえてきた。
NAM☆NAM2019_191007_0005
FH000005.jpg
想像以上に敵の守りは堅い。まるで、こちらが来るのを察知しているようだ。
こちらは6人、だが相手はその倍。
指揮を執る”Bạc”を視認しても、相手の警戒が厳しすぎて近づく事すらままならない。
ストーナーマンのJが敵めがけ一連射すると、辺りはスズメバチの巣を突いたような騒ぎとなった。
私たちは全速力で遁走した。
敵の怒号を後ろに聞きながら、私たちは安全地帯へ飛び込む事ができた。
そういえばSEAHOUNDは、過去この戦区へ何回か投入されたよな。私は肩で息をしながら、傍らで座る大尉へ声をかけた。
「大尉、ヤツらに何をしたんですか? あの隙の無い警戒っぷりはハンパ無いですよ」
「まぁ、そりゃ……な」大尉が口ごもる。
後で過去の行状を聞いたのだが、そりゃこの地域でお尋ね者扱いにされる訳だ。

CPに戻った我々は装備を整え、再度打ち合わせをした。
なむ_191022_0017
なむ_191022_0018
なむ_191022_0019
今度はトラックで我々を運んでくれるとの事だ。
なむ_191022_0012
なむ_191022_0011
なむ_191022_0013

下車後すぐに敵と接触し、散発的な戦闘の後小休止を取るメンバー。
FH000008.jpg
敵の守りは堅い。
陸軍のLRRPと共に、敵の勢力圏へ再度攻撃をかける事となった。
FH000006.jpg

激しい銃撃戦となった。私とウォーター兵曹と二人で、敵の側面を迂回し”Bạc”暗殺のチャンスを伺う。
すると、ブッシュの切れ目から、立ち上がって指揮を執る北ベトナム兵が見えた。ヤツだ!
消音短機関銃の狙いを定め引き金を絞ると、その兵士の姿は藪の中へ消えてしまった。
折角のチャンスをふいにしたのか!?
チームの本隊と合流し兵士が立っていた場所へ行くと、亡骸があった。
FH000004.jpg
亡骸を確認すると、どうやら”Bạc”を仕留めたようだ。
任務は終わった。
だが、敵との戦闘はまだ続くのであった。



*********************************************************************
NAM☆NAM2019_191007_0032
参加された皆さま、お疲れ様でした!
主催のトンネルラット様、楽しいイベントをありがとうございました!!


関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://slaphead.blog.fc2.com/tb.php/229-858c9819
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)