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買い物狂いの備忘録

40代の物欲にまみれたオッサンの備忘録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など備忘録的に書いてます。

違う風景を撮ってみよう

ここ5~6年ほどサバゲーから離れている自分なのですが、このブログの過去ログを読んでみて昔の自分は随分と活動的だったんだなとびっくりしてしまいました(ビックリするなよw)
最近はベトナム戦イベントに参加する事が多い自分ですが、イベント中の風景も暇をみて撮影しております。
ポーチにすっぽり入り、どんなに薄暗かろうとも手ブレしようとも何をしようとも綺麗に撮影でき、動画も撮れてなおかつ写真の編集もできちゃうスペシャルカメラを持ち込んでいます。
そう、iPhoneならば……
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iPhoneを始めとするスマートフォンの進歩があまりにも目覚ましく、昔買ったコンパクトカメラを使う事が全然無くなってきてしまいました。
挙句、デジタル一眼ですら持って行くのをメンドクサイと思うようになりました。

そんなある日の事、ウチのお客さんとの会話でフジフィルムの”写ルンです”の話題となりました。
FUJIFILM フジカラーレンズ付フィルム 写ルンです スタンダードタイプ シンプルエース 27枚撮り 初期モデルデザイン LF S-ACE SP FL 27SH 1

最近女子高生の間で流行っていて、フィルムカメラの写真が”エモい”との事。
エモいとは何ぞやと思ってしまいましたが、自分の頭の中でひらめきました。
これだ……

そして2019年アホカリプスへ、持ち込んで撮影してみました。
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感じが出ていて良い写真が撮れました。

これだよこれ、どんなに条件が悪くても、手ブレしても、薄暗くても、流し撮りしても、何やっても綺麗に撮れるデジカメに無い味付けの写真が撮れました。
だけど、この写ルンですは使い捨てのカメラだというのをすっかり忘れておりました。
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小雨が降り薄暗い林の中、フラッシュを使わないで撮影。
写ルンですの使い捨てのプラスチックレンズだと、光量が不足して何が写っているのか分からなくなってしまいます。
どんな状態でも自動的に補正をかけて綺麗な写真を撮ってくれる、スマホカメラの偉大さが分かります。

そして先日参加したイベントに、同じように写ルンですを持ち込んでみました。
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日の当たる場所だと、いい感じの写真が撮れました。

失敗例
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これ、木に人が登ってますw
LRRPの隊員がいるのですが、本編で使えなかったのでここで供養します。マジでごめんなさいw

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この写真、真ん中に人が斃れています。
夕方近くで濃い林の中、光が足らない状態で撮影したので、何がなんだか分からない写真が撮れてしまいました。

林や暗い中だとフラッシュ撮影を推奨します。
日の当たる所だとザラついた雰囲気の写真が撮れますので、そのままで良い感じかもです。

写ルンですの外観だと雰囲気にそぐわないと思う人もいるかもしれませんね。
こんなのも発売されております。
FUJIFILM 写ルンです 専用ハードカバー ブラック LF UTSURUNDESU HARDCOVER BLACK
富士フイルム (2018-07-20)
売り上げランキング: 31,551


FUJIFILM 写ルンです プレミアムキットII LF S-ACE NP FL 27SH 1 PREMIUM2
ぱっと見、クラシカルなカメラの外観をしていますので雰囲気作りにはバッチリです。


こんな皮ケースも売っておりますので、面白いかもしれません。

トライ&エラーを繰り返す事になりそうですが、これからもカメラを持ち込んで色々と撮影してみようと思います。
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NAMNAM2019 従軍記

10月6日(日)

行きたい参加したいと渇望してはや数年。
やっとNAMNAMへ参加する事ができました。今回はレポートを書いてみようと思います。

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今回の遠征では「新幹線」を使って移動しました。
朝、名古屋駅の改札での一枚。
撮影&フィールドまでの送迎を、チームメイトのウォーター君にお願いしました。本当に感謝感激!

会場となるフィールドは、名古屋の中心部から1時間弱の所にある某所。
静岡を始発の新幹線で出たのですが、自分の到着が遅れてしまいフィールドへの到着が9時過ぎとなってしまいました。

会場にはもう既に、顔なじみの色々なショップさんがお店を開いていました。
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準備を手早く済ませ、NAMNAMの開会式に参加します。
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向かって右側の方が、NAMNAMの主催者であるトンネルラット氏。
今回の開催に向けて、フィールドの整地や色々なご苦労があったそうです。フィールド整備にボランティアで参加された方々にも深く感謝致します。

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ルール説明を聞くSEA HOUNDの面々。

もはやお約束となったSEALの朝は早い”

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耳や首筋にもカモフラージュを怠らない。
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ノーコメントww

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今日のSEA HOUND
ウルゲイル大尉以下6名の編成で、ギ・フ戦区へ派遣された。

以下、レポート風の妄想小説を書かせていただきます(笑)
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「ターゲット!」
ウルゲイル大尉が目の前へ一枚の写真を置いた。
古びたその写真には、一人の北ベトナム軍の兵士が写っている。
「”Bạc”、訳すとシルバーって名前だ。以前モ・トス戦区で我が軍へ甚大な被害を与えた張本人だ。先日投降したVCからの情報だが、この戦区へヤツが移動したらしい。今回この男を”無力化”するんだ」
「司令部からの命令はどうするんですか、大尉」
私の言葉に、大尉の緑色に塗りたくった顔が歪む。
「無視だ。この男を殺す」
まだらに塗られた顔は、どうやら笑っているようだ。
”Hooya"
ST-1のメンバーも皆笑っていた。
狩りの時だ。

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エリア8地点に、敵大部隊が集結しているとの事だ。
我らSEALチームは、海軍のPBRに乗ってメコン河クルージングをするのだ。
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船から飛び降りた我々は、水辺から慎重に上陸する。
そこの草むらに、伏せて待ち伏せをするベトコンがいるかもしれないからだ。
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今回陸軍のLRRPチームが、米軍の目として投入されていた。
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敵地深くに対人地雷をばら撒き、敵の動向を司令部へ報告していたのだ。

深いブッシュを抜けていくと、人のおしゃべりや枯れ枝を踏む音が聞こえてきた。
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想像以上に敵の守りは堅い。まるで、こちらが来るのを察知しているようだ。
こちらは6人、だが相手はその倍。
指揮を執る”Bạc”を視認しても、相手の警戒が厳しすぎて近づく事すらままならない。
ストーナーマンのJが敵めがけ一連射すると、辺りはスズメバチの巣を突いたような騒ぎとなった。
私たちは全速力で遁走した。
敵の怒号を後ろに聞きながら、私たちは安全地帯へ飛び込む事ができた。
そういえばSEAHOUNDは、過去この戦区へ何回か投入されたよな。私は肩で息をしながら、傍らで座る大尉へ声をかけた。
「大尉、ヤツらに何をしたんですか? あの隙の無い警戒っぷりはハンパ無いですよ」
「まぁ、そりゃ……な」大尉が口ごもる。
後で過去の行状を聞いたのだが、そりゃこの地域でお尋ね者扱いにされる訳だ。

CPに戻った我々は装備を整え、再度打ち合わせをした。
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今度はトラックで我々を運んでくれるとの事だ。
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下車後すぐに敵と接触し、散発的な戦闘の後小休止を取るメンバー。
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敵の守りは堅い。
陸軍のLRRPと共に、敵の勢力圏へ再度攻撃をかける事となった。
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激しい銃撃戦となった。私とウォーター兵曹と二人で、敵の側面を迂回し”Bạc”暗殺のチャンスを伺う。
すると、ブッシュの切れ目から、立ち上がって指揮を執る北ベトナム兵が見えた。ヤツだ!
消音短機関銃の狙いを定め引き金を絞ると、その兵士の姿は藪の中へ消えてしまった。
折角のチャンスをふいにしたのか!?
チームの本隊と合流し兵士が立っていた場所へ行くと、亡骸があった。
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亡骸を確認すると、どうやら”Bạc”を仕留めたようだ。
任務は終わった。
だが、敵との戦闘はまだ続くのであった。



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参加された皆さま、お疲れ様でした!
主催のトンネルラット様、楽しいイベントをありがとうございました!!


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