買い物狂いの忘備録

40代の物欲にまみれたオッサンの忘備録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など忘備録的に書いてます。

こんな感じでやってます

自分のブログってどんな方が見に来られるか、検索ワードとかを見る事がありますよね。
例えば昨日、2016年1月26日だと

グローバーオール monty
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未だにグローバーオールの検索で来られる方が多いのですよねー
ダッフルコートのトグル修理や、お直しなどのワードでいらっしゃる方が多いです。
ほんと、こんな汚いブログ見せてしまってサーセンww

後は
タイガーカモ seals
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後はベトナムSEAL SEAL装備 SEAL ジーパンなどでいらっしゃる方がとても多くおられます。
くだらない記事は徹底的にくだらなく、真面目な記事は徹底的に面白くをモットーに頑張ります。

さて昨年の事、検索ワードを見ていたら...
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性器改造

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こんな検索でも来れちゃうクソブログをこれからもめざします!(白目)

さてここからが今日の本題。
ベトナム戦争中のSEALを紹介するシリーズを何回かやっておりますが、いかがでしょうか?
自分の勉強という事で始めたのですが、改めて面白い発見がありました。
ですが本をいかにテキストに変換していくか、最初はパソコンに入力していく手間が大変でした。

スキャニングすればいいんじゃね?と思いスキャナーを買う事まで考えましたけど(マテ)、お金ねーし勿体ないしでさっくりと却下しましたがどうすれば...
と趣味のネットサーフィンをしていたら、スマホをスキャナー代わりにできるアプリの紹介がありました。
これだよ、これ。

スキャナー&翻訳者 - テキストに写真を変換し、90以上の言語に翻訳を行う™

ちなみに僕はiPhone6を使っております。

で、このアプリを立ち上げてからスキャニングしたい英語の本を撮影し取り込みます。
スマホからパソコンへのデータ移送をドロップボックスで行います。

Drop Box
ドロップボックスを使ったデータ転送には、wifi環境が整った所の方が良いですよ。僕は自宅で本を撮影し会社のPCに移送するのにドロップボックスを使ってます。

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で、PCにデータが移送されました。

このスキャナー&翻訳者は翻訳もやってくれるのですが、精度の高い翻訳をするのならパソコンの方が良いので、とりあえずテキストで文章を取り込みます。
撮影する時には、一度に大量に撮影するのではなく、段落ごとに撮影すると上手く取り込んでくれます。
たまーに単語がおかしかったり、ぬけ落ちる事もありますので確認しながら繋ぎ合わせ文章にしていきます。

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これを翻訳するんだぜ(白目)

で、今までの成果がこちら
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自分でもよくやったと思いますw
翻訳はひと手間かけるとコア情報がポロポロ出てきます。
海外のHPなどでも素晴らしい話や情報が色々と出てきます。
なので面倒くさーと思わずに皆さん頑張ってください!
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Navy SEALs Weapons 2

*前回の続きとなりますー

SEALはまたドイツH&K社の5.56mm突撃銃HK33に興味を持ち、ハリントン&リチャードソン社でライセンス生産されたT223を採用します。が、非常に頑丈ですが分解整備がしずらいものでした。
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*HK33は7.62mmNATO弾を使用するG3小銃を、5.56mm弾を使用するようにスケールダウウンし設計を変更したものでした。
性能的にも大変優れたものでしたが、構造が複雑で整備がしずらい、パーツの供給が難しいという欠点があり、ベトナム戦争でSEALが少数使用しただけにとどまりました。


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T-223について補足です。
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外見上H&K社のG3突撃銃やライセンス生産されたセトメライフルに非常によく似ているT-223ですが、一番わかりやすい相違点はボルトリリースレバーの有無となります。このボルトリリースレバーは本家のHK33にもついていませんので、T-223独自のものとなります。
以下、チームメンバーのキンタマン殿から提供して頂いた画像を貼らせて頂きます。

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外観はよく似ていますが、7.62mmのG3突撃銃はベトナム戦争のSEALは使っておりません。
イベントでG3をHK33のつもりで持って行き、空気扱いされぬよう気を付けてくださいw
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しかし1967年は、有名なストーナーマシンガンが導入された年であり、Mk23Mod0という名前でも知られています。ストーナーはその弾倉の収納力(150発メタルリンクベルト)と大火力のため(毎分850発)SEAL隊員に人気がありました。
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大変人気のあったストーナーですが、デルタ地帯の泥で給弾不良を起こしやすく常に銃を綺麗にしていなければならない欠点がありました。しかしこのような欠点があっても「ストーナーマン」は、清潔なキャンバスバッグにマシンガンの予備パーツや5.56mmメタルリンクベルトを入れて持ち歩いてストーナーマシンガンを運用し、SEALはこの武器を賞賛しました。

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ベトナム戦争中の逸話として、1970年アメリカ第一軍にてストーナーマシンガンがベトコンの武器庫から発見されました。これはSEALの武器が敵に鹵獲された唯一の事例でした。
実際には他のアメリカ軍部隊がストーナーマシンガンを小川で紛失してしまい、それを鹵獲したベトコンが5.56mmメタルリンクベルトを持っていなかったのでストーナーは使われた形跡がないとSEALは気が付きました。
*同じくメコンデルタを作戦区域とした第9歩兵師団でもストーナーマシンガンは少数使われました。
製造元のキャデラックゲージ社はベトコンに鹵獲されたストーナーに興味を持ち、調査の為キャデラックゲージ社に銃を引き渡す時、SEALは新品のストーナーマシンガン3丁と大量のスペアパーツを渡す交換条件として上手くせしめました。

*ストーナーM63は天才的な技師、ユージン・ストーナーによって作られました。
一つの機関部を元にして、パーツの交換によりカービン銃、小銃から機関銃までの機能をこなせるというコンセプトで作られました。
SEALには小銃型のストーナーライフルも支給され、少数ですが部隊で使用されました。
あとここで書いている清潔なバックとは、M183デモリッションバックの事かと思われます。前線の兵士には手軽に使える物入れとしても重宝されました。

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軽量かつ大量の弾薬を携行する事ができるストーナーマシンガンは、敵拠点への強襲任務が多かったSEALにはうってつけの兵器でした。ストーナーが無いと基地から出ないという隊員もいるくらいでした。
ベトナム戦争後、1980年代(グレナダ侵攻)までストーナーマシンガンは使用されました。


1968年、すべての部隊が消音器付きの拳銃(Mark22 Mod0 Navy HushPuppy)を支給されました。
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Mark22はスミス&ウエッソン社M39 9mm自動拳銃のバレルを延長しサイレンサーを取り付けるようにしたモデルでした。同時にMark144亜音速弾が開発されました。
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*主な改良点として
サイレンサーを取り付けるために延長されたバレル
大型化されたフロントサイトとリアサイト
スライドが後退しないようにロックするレバー(排莢する時に音が出ないようにする為)などの改良が施された。

*最良の消音効果を得るため、弾頭が緑に塗られた9mm弾(Mark144)とサイレンサーのバッファー(内部の仕切り)が一緒に支給され、22発撃ちきったらサイレンサーのバッファーを交換するように定められました。
ベトナム戦争中のSEALを代表する武器の一つであるハッシュパピーですが、運用は厳格に行われており、任務の前に部隊指揮官に直接支給されたとの事。
敵の歩哨などを音も無く斃す目的で作られたMk22ですが、先日見たディスカバリーチャンネルのSEAL特集にてベトナム戦争に従軍したSEALベテランが面白い事を言っておりました。
ベトナムの農村では家畜としてアヒルを飼う事が多いのですが、アヒルは警戒心の強い鳥なので農村では番犬代わりに飼われていたとのこと。ハッシュパピーでアヒルを斃して敵に接近したとコメントしておりました。
音も無く斃さなければいけないのは、兵士や番犬だけでないという事ですね。


SEALもM16の銃身に取り付ける事ができ同時に3発発射できる40mmグレネードランチャーなどのテストを行いました。
ですがこの武器は、実際に製造される事はありませんでした。
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*どう見てもバランスが悪いですよね。採用されなかった理由はお察しください(笑)
カリフォルニアのチャイナレイク海軍兵器工廠は連射可能な40mmグレネードランチャーを試作、SEALに実戦テストを依頼しました。
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*上の写真ですが、チャイナレイクで試作されたポンプアクションで連射できる40mmグレネードランチャー。4発のグレネードを装填しショットガンのようにポンプアクションで装填し連射が可能という代物ですが、ごく少数が使われたとの記述が残っております。
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またSEALは、12.7mm(50Cal)口径の狙撃銃をベトナム戦争中テストしており、他の国の軍隊が50Cal狙撃銃を導入するよりも何年も先んじていました。
ベトナムにてM16用の亜音速弾やサイレンサーのテストもSEALは行いました。
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*アメリカ・SEALミュージアムに展示されているサプレッサーのカットウェイモデル

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*当時海軍だけでなく、陸軍の各部隊でもサプレッサーをつけたライフルを投入し多大な戦果を上げていました。

PRUアドバイザーとしてフェニックス計画に参加した幾つかのSEALチームは、9mmブローニングハイパワーGP35を使用しました。
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*陸軍のSOGでGP-35を使用しているのは広く知られていますが、海軍部隊でも使われておりました。

以上ざっとですがNavySEALsがベトナム戦争時に使用した武器を紹介させてもらいました。
無論ここに書かれていない武器も存在しますが、興味を持った方は調べてみるのも一興かと思います。

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*例のごとく、テキスト間違いとかこの武器の説明が違うとかのご指摘がありましたら、こっそりお願いしますw
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Navy SEALs Weapons

前回予告した通り、好評の翻訳シリーズやります!
今回はSEALsがベトナム戦争で使った武器という事で、Navy SEALs Weapons(ただしベトナム戦争限定)というお話をやります。

1962年、SEALチーム2の隊長はチーム員を装備させるために、サープラスショップとガンショップから38口径のリボルバーとカモフラージュ服を購入しました。
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ベルトやサスペンダーなどの装備も、警察に供給しているものを整えました。
武器は軍の放出品店からM3A1グリースガンを購入し、海軍兵器工廠からSEALに支給されました。
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しかしグリースガンはSEALの任務には重すぎ、さらに高い火力を有する武器が必要であるとされました。
*45ACP弾を使用するグリースガンはマガジンがかさばり重く、大量に弾薬を携行できない。あと発射速度が遅いなどの欠点があった。

後日SEALチームの隊長はカリフォルニア州のアーマーライト社を呼び、ODのストックを取り付けられた136丁のAR-15突撃銃が納品され、SEALチーム1とSEALチーム2に導入されました。これらの武器に海軍はファイヤーセレクターを取り付けました。

*AR-15(M-16)は1959年に軍のテストが開始されたばかりでした。軍が正式に採用する前からSEALはM-16を使用しておりました

同じ時期、SEALはスミス&ウエッソン社から357マグナム弾を使用できるM19リボルバーを導入しようとします。しかしM19はあまりにも高価だったのと、38スペシャル弾と357マグナム弾の威力の差があまりみられなかったので、.38口径のリボルバーが導入されました。

1966年、SEALがベトナムに部隊を派遣し始めた時、M16突撃銃(XM-16)、単発発射のM-79グレネードランチャー、M3短機関銃を装備して派遣されました。
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M79グレネードランチャー

ハンドガンは45口径のM1911A1か9mm口径のスミス&ウエッソン社のM39が支給されました。
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S&W M39

小隊レベルでは7.62mmM60機関銃が支給され、沼地と泥の中で初めて使われました。しかしM60の重さと頻繁に起こる給弾不良にSEALメンバーからは苦情が続出しました。
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*以前エントリーでも取り上げましたが、M60の重さと大きさ、故障が多いなどの欠点は前線の兵士たちからもよく指摘されておりました。
ですが7.62mm弾の大火力は非常に魅力的であり、SEAL隊員はバイポッドなどのパーツを外したりショートバレル化などの軽量化をしたりとさまざまな工夫をして運用しました。

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旧式のM3短機関銃の代わりとして、SEALはカールグスタフ9mmM45短機関銃をスウェーデンに注文しました。
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信頼性が高く性能の良い短機関銃でしたがスペアパーツの入手が困難でした。なので1968年6月、スミス&ウエッソン社9mm短機関銃M76を導入、弾倉に36発を弾薬を装填できるこの短機関銃はMark24 Mod0と名付けられ海軍に納品されました。
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*M76 ”Mark24 Mod0”で武装するSEAL隊員。

1967年、M16の銃身の下に取り付ける事ができるXM148グレネードランチャーが導入されると、すぐにSEAL隊員はM-79グレネードランチャーからこちらを使いはじめました。そしてその年のうちに、さまざまな兵器にXM148グレネードランチャーが取り付けられました。


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XM-148グレネードランチャー
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M16ライフルに取り付けられたXM-148

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*実際にはXM177などのショートカービンにXM148を取り付ける事はできなかったのだが、旋盤や大型の工作機械などの設備を持つ海軍の兵器工廠には加工は容易なものだったと思われる。

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番外編になりますが、オーストラリアSASの特殊兵器。もう完全に力技でXM-148を取り付けてます('A`)


SEALチーム2は、消音器を付けたM3グリースガンとCAR-15(M16を短くしたカービン銃)を導入しました。CAR-15にはAN/PVS-1ナイトスコープが取り付けられ、暗闇での戦闘に革命を起こしました。

*一度お払い箱になったM3グリースガンですが、消音効果の高さで再び評価されました。45ACP弾は初速が亜音速の為消音器と相性が良く、SEALだけでなくSOGでも使われております。
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こちらのM3は、AMF社で製作された消音器付きM3。数百丁が製作され、特殊作戦で使用されたと言われている。

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PVS-1は第一世代のスターライトスコープとして登場し、月や、星、夜光などの存在する周囲光を増強する技術を搭載したナイトビジョンスコープとなります。

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ただしAN/PVS-1を30分間連続して使用していると、使用者がアイピースから目を離した時に自分の目の中に緑色のリングが見えていました。
*PVS-1スコープをのぞくと画像は緑一色で写されており、ここに書かれているように30分以上連続して使用すると緑色の世界しか見えなくなるというとても体に悪い仕様となっておりました(笑)


その同じ年、レミントンM7188オートマチック.12番ゲージショットガンがテスト導入されました。M7188にはセミフル切り替えのセレクターが付いており、1秒間に8発の散弾を発射する事ができました。
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このM7188は長年使われてきたM870ショットガンと、8連発になるようにチューブが延長されたM1937イサカショットガンからとって代わるようでした。
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M1937
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M870

ですがM7188は圧倒的な火力であるにもかかわらず、泥や汚れに弱く作動不良を起こしやすい欠点を持ち、結局採用されませんでした。
*フルオートショットガンの先駆けとして登場したM7188ですが、フルオート発射時の操作性の悪さも指摘されました。
後に、さまざまな特殊兵器が開発されベトナム戦争に投入されます。実際に使われたかどうかは分かりませんが...

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写真上は、チルダース製作のフルオートショットガン。下はボックスマガジン付きのM870。

ポンプアクションの散弾銃はオールラウンドの優れた武器として使われ、さまざまな種類の弾薬が使われました。
XM-162 00弾を9発装填している
XM-257 4号散弾を27発装填している
市販のバックショット弾
薬きょう内に加工を施した消音(減音)弾
Flechettes (金属製の小型の矢)を装填した特殊弾薬
などが任務により使われました。

*散弾銃の強みとして、さまざまな種類の弾薬を無改造で使えるという強みがあります。自動装てんの散弾銃だと装弾不良を起こしやすい恐れがありますので、そこでM1937イサカなどのポンプアクション散弾銃が好まれたと考えます。
ここで消音弾の話が出てきましたので、補足です。

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金属製の薬きょう内にピストンが内臓され、薬きょう内で装薬が爆発しピストンを前進させ弾薬を発射します。
ピストンは薬きょう内で停止するので、散弾銃の爆発的な轟音が銃口から響かないという仕組みになります。
SEALからの要請で作られたとありますが、ベトナム戦争においてベトコンが潜むトンネルを捜索するトンネルラットの面々が使用したとの伝聞情報もあります(ソース無)
ただ一発のコストが高いのと、装弾不良を起こしやすい欠点があったのでベトナム戦争以降製造されることはありませんでした。


To be continued
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英語の資料も買ってみませんか?

ここに来られる皆さんは、どんな感じで自分の趣味の情報収集してますか?

僕の周りの人たちは、

Facebook
Instagram
Twitter

などを活用してますし、現用装備を突き進んでいる方々は海外との交流を積極的に行ってますね。
僕はSNSだともっぱらTwitterでクッソくだらない雑談を楽しみ、Facebookはほとんど仕事目的でアカウントを持っておりますが(ここには死んでも晒せないw)、それでも海外のコレクターと繋がり、有益な情報を頂く事があります。

先日の事、Twitterで相も変わらずお下劣な事を呟いていたら、フォローしております香深村れん先生がこんなつぶやきをしておりました。


をっ!新しい資料本!
過去、何度もお世話になっているアドバイザーさんが色々な入荷品を紹介しているブログですが、こういう資料本の紹介もしてくれるのですよね。
先生、情報をありがとうございます!

やはり新しい装備を買うのも良いですが、僕がやっているベトナム戦争やWW2の軍装は本などの資料集めも必須なのですよね。
ネットに情報がタダで転がっている訳ではないし、都合のよい資料がすべて日本語に訳されているわけではない。

ネットに情報がタダで転がっている訳ではないし、都合のよい資料がすべて日本語に訳されているわけではない。
大切な事なので2度言いました。

日本で販売されている資料は無論大切ですが、こういった海外の資料はここ最近キレッキレの一級品が出ておりますので、英語読めないなんて寝言ガタガタ抜かさず是非ともチャレンジして買ってみてください。

で日本のアマゾンで検索かけると本がありましたので、早速注文。
約2週間で我が家に到着しました。
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背中に水筒という謎表紙に驚かされましたw

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本の前半は、各部隊の装備の着用例を紹介し、後半それぞれの装備をカラーで紹介しております。
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特殊部隊で使用された珍しい武器もカラーで紹介されておりますね。
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本の後半は、ベトナム戦争に従軍したベテランが持っていたグッズを紹介しており、なかなかに濃い一冊となっております。
特殊部隊の本という扱いですが、カラーで一個一個の装備を紹介しているので非常に興味深く読むことができました。
おすすめでございますよ。


次回予告
翻訳シリーズが好評だったのに調子に乗って、高校時代英語の通信簿で1だった全裸中年がまたもや懲りずに翻訳に挑む!
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明日に ああ繋がる今日ぐらい......

あまり期待しないで待っててくだしいw

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たまにはこんな話

一応これでも既婚者です。
はい物欲です。
ミリオタでもあり腐れアニオタの中年の奥さんってどんな人だろうと疑問に思う方もいるかもしれませんね。
たまには妻の事を 勇気を奮って 書いてみようと思います。
身バレするからあまり詳細を書くのは避けますが、一応うちの奥さん、僕と違う仕事に就いています。
で、僕の会社のお手伝いもしてくれます。
僕と結婚するまで、僕の趣味であるミリタリーやアニメなどのオタクとまったく接点の無かったウチの奥さん。
ミリオタやアニオタはこんな感じだと認識しておりました。
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僕と結婚した事により、素の状態にミリタリー知識とオタクに対する正しい知識を強制的に教育し、今はそこら辺の評論家モドキよりも正しい認識を持つ女になったと私は思ってますw
そんなある日の事、イベントの準備をしていた僕がスマホの天気予報を見ていたのですが、その日は生憎の雨予報。
妻にそれを愚痴ってしまいました。すると
本当の戦争は雨でもやるんでしょ?雨が降ると隠れやすくなるから、雨の方がいいんでしょ?貴方たちがやっている遊びって雨が降ると中止になるんだから、所詮ごっこよね。
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あまりの正論にぐぬぬするワイであったが、一言も反論できませんでしたorz
妻よ、これで全国のサバイバルゲーマーを敵に回したぞ_______
また別の日の事。
イベントに参加する為に、色々と服と装備を整えていたワイを見て一言
あれ、今回のイベントは服装規定があるの?
うん、ちゃんと揃えていかないと。たまに変な人が来ちゃう事もあるんだ。
ドレスコードがルールにあるという事は、服装の規定を守らない人もいるのね。ちゃんとした服や装備を持ってないなら無理に参加しなけりゃいいのに。
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ええええ.....
はい、その通りですw
あまりの正論に、声を失ってしまいましたw
妻よ、適当に昔の格好でサバゲーするのをリエナクトって言っちゃうゲーマーを敵に回したぞ______
そんでもって先日の事、私がガルパン劇場版に一人で行こうとしていたのに、妻が何故かついてくることになりました。
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100人強のガルパンおじさんがひしめき、劇場には妻を含め数名しか女性がいないという過酷な環境の中、映画終了後彼女も良い形で言語野を破壊され
「ガルパンはいいぞ」
しか言わなくなりました。
そこまでは良かったのですが、帰りの車の中で映画の感想でなくあの劇場にいたガルパンおじさんの批評が始まってしまいました。
○なんでオタクの人たちは格好が同じなの?
○オタクの人たちの体臭が臭かった('A`) オタクは体を洗ってないのか?
○映画の途中で席を立ちトイレに行くオタクが多かったけど、オタクはトイレを我慢できないのか?映画が始まる前にアホのようにジュース飲んでいるからだろ。
おいおい、俺たち夫婦に自ら死刑宣告かよ______
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全国のオタクにリンチに遭うワイら夫婦(画像はイメージです)
いかがでしょうか?
僕の奥さんはこんな人なのです。
今回のエントリーを読んでムカついてしまった方、
僕に石を投げないでください________
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昨年末は....

昨年は私事でえらいバタバタし、挙句年末にえらい災厄が降りかかってきました。物欲です。
その災厄は何かと書きたいのですが、国に喧嘩を売る事になりますのであえて控えておきます。

一言で言うならば

鳩並みの脳みそしか持たない元首相の脱税やあくどく儲けている企業の節税はスルーで、しがない中小企業相手にしかも明朗会計で毎年申告してきっちり国民の義務を果たしているのにくだらねー難癖つけやがって。

死ね(直球)

これでどんな災難にあったか、察して頂ければ幸いです______

そんなこんなで年末は本当に気分が落ち込み、ミリタリー系のお買いものは一切ありませんでした。
はい、ミリタリー系のお買いものは....

気分を変えて私服を買ってました(アホ)
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このブログに何回も出てきたバブアーオイルドジャケット、それもビューフォートを購入しました。

以前ブログに出てきたのは、ビディルジャケット。
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あんまり変化ないじゃん(´・ω・`)
と思われるかもしれませんが、ビディルジャケットは全体の丈が短いので(腰の高さくらいか)乗馬用の位置づけとなり、今回購入したビューフォートは丈が少し長くなったハンティングコートとなります。

イギリスのバブアー社は布地にオイルを引いた生地でコートを作り有名になりましたが、第一次世界大戦や第二次世界大戦に海軍将兵に防水服を供給しているなど、ミリタリー関係でも古くから有名な会社でもあります。
イギリス海兵隊コマンドウやSBS(特殊舟艇部隊)の隊員の手記を読んでいると、動くとガサガサ音をたてるゴアテックスの防水服よりもバブアーのオイルドジャケットの方が音を出さないので好ましかったとあります(今は違うと思いますが)
今回購入したビューフォートは後ろに大きなポケットが付いており、
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仕留めた獲物をそこに仕舞えるように作られたとの事。
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一般生活では使いどころのない機能だな_____

使わない小物とか、マフラーなんかを適当に突っ込む用途に使っております。
で、なんで今回これを買ったかって?
以前購入したのがやっぱり小さかったからなのですよ。
イギリスの服を買う時、C42とかC44とか書かれていると思うのですよ。以前人から教わったのですが、イギリスの服は胸囲で買うと。
無論裸の胸囲ではなく、想定する服を着て計った胸囲の数字で考えると間違いがないと。
なので以前購入したビディルジャケットは、僕には少しきつかったのですよ(ちなC44サイズ)。
で、今回購入したビューフォートはC46サイズとなります。

太った訳ではありませんからね(小声)
(現在 身長183cm胸囲115cm腹回り96cm体重91k)

あと丈が長いビューフォートジャケットはスーツの上からコートとして羽織れるので、そんなお洒落ポイントも押さえてチョイスしました。
イギリス物ってとっつきにくいと思う方もいるかもしれませんが、ジーンズやチノにも合わす事もできますし着回しの効くアイテムとしていかがでしょうか?

あっ、後こんなのも届いてたw
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ミリタリーな格好ばかりだとドン引きされる仕事なので、何気にお洒落アイテムを揃えなくてはいけないので
とても大変なのですよ(自分に言い聞かせるように棒読み口調で)


次回くらいはくだらない話題かミリ系のネタでも書こうと思います。

おまけ
バブアージャケットにくるまれて寝る我が家のネッコ
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明けまして

2016年明けましておめでとうございます。

昨年末に活動報告しようと思ってましたが、すっかり失念してましたw

思えば昨年はゲームにあんまり行ってないですね、僕(汗)


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話題の夢ネタで始まり

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こんなお買いものをしました

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ツイッターでお知り合いになった方の協力でずっと探していた本を入手でき

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トレーニングウェアを買っても膝をぶっ壊してデヴになり

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久しぶりにゲームに行って、酒飲んでゲームをやらなかったりw

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洒落乙ジャケットを制作し

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今年のアホカリは初めてちゃんとした(ここ重要)共産軍にて参加しました。
これはなんだかんだと感慨深く、スキッパー殿のご指導で形になりました。深く感謝いたします。

アホカリ以降は活動は低下するもダラダラと更新は続けましたが、たまのゲームはしっかりした格好もしましたよ。
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しっかりとした....

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こっちが正解w

昨年後半からダラダラと書き始めたベトナム戦SEALの小ネタ翻訳ですが、自分の勉強も兼ねて始めたのですが案外と若手NAM勢に好評だったので、今年もいろいろやってみようと思います。
案外とベトナム戦時のSEALってああいう紹介をされていないので、SEALコスをやられている方の参考になればと思います。

今年はまじめな更新だけでなく、また読む人を不快にする記事もちゃんと書きたいと思っております。
本年もまた宜しくお願い致します!
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まとめ