買い物狂いの忘備録

40代の物欲にまみれたオッサンの忘備録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など忘備録的に書いてます。

戦闘準備と痛パッチ

今季初のイベントが、来週に迫ってまいりました。

サバゲー界のマゾイベント、奇祭と呼ばれるルリルリコンバットゲーム

もう何回か記事を書いておりますので、どんなゲームなのかは過去のエントリーを読んでくだしい。

ノーマルマガジン戦なのに一日3000発じゃ足らないとか、無人兵器が参加者を襲うとか、米軍の車両が攻撃してくるとか、それ全部ホントの話だから(鼻ほじほじ)

例えて言うなら、普通のサバゲー参加者は
中之島ピクニック
こんな感じですが、
ルリルリコンバットゲームに参加するゲーマーは
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こんな感じかな(違)

わざわざ痛い目に遭わされに千葉くんだりまで遠征に行きますので、事前の準備が大切です。
私が敬愛する黒犬騎士団が言うように、
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エンジョイ&エキサイティング!!
の心は忘れてはなりません。

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なんかお約束と化した現用銃4点セット
前回のエントリーで完成したM60を実戦投入です。
5000発でも一気に打ち切るハードなテストをしてやろうと思っております。

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もう今は亡き、SOE社のフォースベスト
(確かフォースベストだったかな? もうかなり昔に購入したので間違えてたらメンゴ(死語) )

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Q州の一匹狼さまから情報を頂きました。
SOE社のLand Warfare Vestという情報を頂き、確かにその通りでございました。
自分の買った品物を把握できなくなるという、若年性なんちゃらな自分が恥ずかしいでございます。。
Q州さま、ありがとうございました!
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↑ すみません、追記にまた色々書かせて頂きました。。。



今のナウでヤングなゲーマーさんの為の解説
もう10年以上前、アメリカでうまれたタクティカルブランドで、SPECIAL OPERATION EQUIPMEN通称SOEとして知られたブランドであります。

製品の特長としては、とにかく頑丈。肩のハーネスについているドラッグハンドルで人を引きずれるくらい頑丈(笑)
あとナイロンが丈夫なので、ベスト自体がクッソ重いのです('A`)
サバゲーで装備が好きな30代以降なら、
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(画像はイメージです)
今は亡きアメリカンガンキッズの宣伝とひげおじさんの広告を見てハァハァしたのではないでしょうか。

あれ?胸のパッチは何?
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久しぶりに着るベストなので、お洒落にワッペンを付けてみました←

関東東海圏のサバイバルゲーマーなら、このようなワッペンを見かけた事がある方もいらっしゃるかもしれませんね。
通称痛パッチといい、色々なバリエーションが存在します。

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私、物欲が所有する痛パッチ集合ぶっかけてみました(間違った日本語)

かなり(性的な意味で)偏ったパッチですが、ちゃんと違うバリエーションも御座います。
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こんな感じのも御座います。

キャプチャ

ちなみに、友人のスキッパー殿が所有する痛パッチ一覧w

お友達のMIZZさんが製作しているのですが、これの入手法を教えてくだされと知人から聞かれたので、このブログの読者様へも紹介致します。

・御殿場SVGネットのイベント 春・夏の御殿場の大会へ出店
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・愛知県&岐阜県のサバゲーフィールド
mixiのコミニュ 痛パッチ倶楽部(要mixiアカウント)
となります。

文字系は色々とリクエストができますが、一応字数に制限があります。
通販も出来ますが、基本縫い物の仕事もあるのでオーダー受けてからすぐに製作発送は出来ません。
最低2週間くらいはかかるかと思います。
個人で製作しているものですので、そこは余裕をもって見て頂ければと思いますよ。

限定のパッチも存在しますので、見かけた方は早めにゲットゲットゥ!
で、お前のパッチは何なんだ!という声が聞こえてきましたが、

決して意味を知ろうとしてはいけない。NHGayでググッてもいけない(戒め)

さあ、後は忘れ物がないか確認だ... 続きを読む
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豚と呼ばれた子 A&K M60 その3

季節は4月!
イベントのシーズンに入り、4月半ばから夏までが怒涛のイベントラッシュとなります。

2月からちまちま弄っているA&KのM60ですが、先日一気に仕上げてみました。

完成したのはこちら
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クッソ重いバイポッド→オークションでたたき売り

フロントサイト→気分で切断

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遊び友達のコバパパ(金属加工業)の会社で、フロントサイトを切ってもらいました。
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こんな感じ。やっぱりプロの仕事は違いますわぁ。

組み上げたM60を接写すると
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これでおしまい。
もうこれじゃただパーツ捨てただけじゃんと読者の皆様におしかりを受けそうですね。
実はリーダーの大尉殿からは、バレルをショート化してストックを廃止したこれ
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をマネすれば? と提案を頂いたのですが、

大尉殿も細かい事を、めんどく...自分に工作能力が無いのできっぱりと断念しましたw
あとA&KのM60ベトナムの一番の弱点といえば、グリップが何故かM60E3の現用グリップなんですよね。

近所の模型屋からタミヤのパテを買ってきたのですが、あ"ーめんど.. ゲフンゲフン
自分にはやっぱ過ぎた加工ですね。不可能だから諦めました(ニッコリと笑顔で)

写真撮影の時は、常にグリップを握りしめた状態で撮影したら無問題(鼻ホジホジ)
どう見ても、SEAL隊員が持っているM60にしか見えないでしょう←

問題は、チームリーダーの指示に安請け合いでできますと返事をしてしまった私への処遇はどうなるか...
ここで皆様に、海軍の司法制度について少し書かせていただきましよう。

まず、上官侮辱罪にてNCISに通報され取り調べを受けます。
Torture_Inquisition.jpg
(画像はイメージです)

ここでチームの皆に謝罪を試みてみますが
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10秒間の焼き土下座に耐えられなかった私は、水の審判へ進む事となります。
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フローテーションベスト(リプロダクト品 ブレーダーは付属しません)を着用し両手両足を縛られ水の中に投げ込まれます。

ここで水に反発して浮き上がってくると有罪
沈んだままだと無罪

多分このクソブログもこれで最終回となるでしょう。
もし私が生きていたら、拷問体験記を次回のネタにしたいと思っております。。。


ああ、謝罪のメールを大尉殿に送らなきゃ('A`)

つづく
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死の咆哮 DEATH MACHINE

4月に入ってサバゲーシーズン到来!って事で、ベトナムSEALネタ、それもM60機関銃ネタでも書いてみます(脈絡なし)

ベトナム戦当時、米軍では分隊支援火器としてM60機関銃が使われておりました。
以前のエントリーでも書きましたが、とにかく重く扱いずらいとあまり評判の良い銃ではありませんでした。

当時SEAL隊員は、5.56mm弾を使用するストーナーMk23.Mod 0軽機関銃を愛用しておりました。
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任務にもよりますが少人数で敵大部隊への奇襲攻撃などの任務では、軽くて火力があるストーナー軽機関銃は彼らの目的に合致するものだったのでしょう。
ある攻撃ミッションでは、隊員全員がストーナーを持っていたとの話もあります。

じゃあM60なんていらなくね?
と考える方もいらっしゃるかもしれませんね。
では、7.62mmNATO弾がどんなサイズか比べてみましょう。
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左から、7.62mm弾
真ん中 5.56mm弾
右端  9mmパラベラム弾

カートリッジが大きいという事は火薬量も多く、高威力の弾を発射できるという事でもあります。無論弾頭重量も5.56mm弾に比べて大きいものになっております。
軽い5.56mm弾よりも貫通性に優れた7.62mmNATO弾は、なんでもかんでも射抜いてしまいます。

2分20秒くらいからどうぞ。
1990年代のSEALチームで、パトロール中アンブッシュにかけられ脱出する実弾演習の動画ですが、威力が強いM60を愛用しているのが分かるかと思います。
軽量で多くの弾を携行できるストーナー軽機関銃だけでなく、あえて重く扱いづらいM60機関銃を携行する理由はここにあります。

少々前振りが長かったですね(汗)

ベトナム戦時M60に付けられた100連発用のアサルトパックはだぶついたりねじれたりして、給弾不良を起こす事もありました。
そこで米海軍のチャイナレイク研究所が開発したのが、システム23 通称デスマシーンという射撃システムでした。

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M60に航空機用フレキシブルフィードシューターと、航空機搭載用弾薬BOXのセットで構成されており、装弾数は約1000発。
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一人の機関銃手が撃つには比較にならない火力を誇っております。

ですが弾を1000発携行すると、約75ポンド(約34kg!)
大リーグの長距離打者並みの体力が必要になります。

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無論M60にも加工が加えられ、
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例えば
バイポッドを外す
バレルのショート化
ストックを外し、ストックカップをはめる
などの軽量化が図られました。

この改造はデスマシーン用のM60だけにとどまらず、SEAL隊員やSOGの隊員もM60軽量化カスタムをしたと伝えられております。
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チャイナレイク研究所で製作されたこの射撃システムはベトナムに少数が送られ、SEAL隊員によって実戦テストが行われた結果、止む事の無い弾幕が味方を助け敵の死体を作り続ける姿に、火力を重視するSEAL隊員達には「デスマシーン」と呼ばれ好評だったようです。

SOGの方でも同じようなデスマシーンが使われた...ぽいのですが、資料が無いのであえて書く事は致しませんw
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*だが積極的に写真を貼っていくスタイルw

少し脱線しますが、当時のSOGで使われた重火器もついでに紹介致します。
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敵から捕獲したソビエト製RPD軽機関銃を調査したところ、ベルト給弾式軽機関銃としては世界最軽量の14.5ポンドであることが判明しました。
更に何人かの偵察員は、銃身カットし短縮されても作動が確実であることに気づきました。
SOGがカスタムしたRPDは全長を31インチに短縮され、重量も12ポンドまで軽量化されました。これにより「トンプソン機関短銃より少し重いが短い銃」が完成し、フルパワーのAK用弾丸を敵に浴びせることが出来ました。
このソウドオフRPDはバランスも良く、取り回しも良く、自分の名前を書き込みたくなるほど完璧でした。
SOG隊員達は25連発の金属ベルトを応急処置で125連発に増加させた上、薄いリノリューム板をドラム内部に貼り付けて給弾音がカタカタと鳴るのを防いでいました。これによりSOGで最もすさまじい武器が完成しました。
(ゴールドマン アニバーサリー様から転載)

特殊部隊のいざという時の火力重視の姿勢は、陸軍も海軍も変わりませんね。

そして現在
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アメリカ軍ではIronman ammo backpackと呼ばれるシステムを一部部隊が運用しています

考え方はデスマシーンと同じですね(´・ω・`)

今回写真で紹介しましたデスマシーンですが、貴重な実物です。
持ち主でありご協力頂きましたスキッパー殿に感謝致します!

参考にしたサイト様

ゴールドマン中尉殿のHP
SEA HOUND


例のごとく、テキスト間違いなどございましたら、こっそり教えてくださいませ(弱気)
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こんな事は勘弁してください('A`) そんな俺はチキンハート←
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まとめ