買い物狂いの忘備録

40代の物欲にまみれたオッサンの忘備録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など忘備録的に書いてます。

御殿場SVG AO 2015に行ってきたった

10月18日(日)毎年恒例の、御殿場SVGネットワーク秋の大会 AO(オータムオペレーション)2015に行ってきました! 今回の大会は、いつも恒例のキャンプを楽しむのですが、、仕事の都合によりキャンプは断念。。。 あと友人のチーム、森のくまさんの面々が仕事で全滅だった為、一人でまったりと参加してきました。 s-IMG_7737.jpg 会場に続く一本道。。この木のトンネルを抜けていくと会場はすぐそこ。 s-IMG_0426.jpg 会場に到着すると、すでに前泊していた参加者がブラブラと。僕も急いで着替え、イベントのお手伝いです。 s-IMG_7741.jpgs-IMG_7740.jpg 初速計はしっかり用意しないとね( ) s-IMG_0428.jpg 朝のミーティングの開始です。 s-IMG_0429.jpgs-IMG_0430.jpg 今回大会には、毎度おなじみ休日商店さんと古着屋ドラゴンローズ ミリタリー部さんが出店されておりました。 s-IMG_0432.jpg 主催のSilver殿からの挨拶と説明の後、 s-IMG_0433.jpgs-IMG_0434.jpg 恒例の準備体操! 今回、いつも遊ばせてもらっております、御殿場のフィールドを軽く説明しようかと思います。古くはエアタンクのサバゲーの時代から知られているフィールドですが、特筆すべきはフィールドの広さ! s-IMG_0462.jpgs-IMG_0467.jpgs-IMG_0463.jpgs-IMG_0469.jpgs-IMG_0471.jpg これでも、フィールドの入り口近辺の写真なのですよ。奥行だけで、2kmくらいはあるでしょうか。 s-IMG_0480.jpg まだこの奥にも進む事ができるんやでぇw ここはサバゲー専用のフィールドではありません(ちゃんと管理団体があります)なので、専用の黒バイオ弾を使用し、ちゃんとルールを守って使っていかないといけません。。 今回は80名ほどの参加者でしたが、これだけフィールドが大きいとどこかに穴が開き、背後に回り込まれたりと後方への備えが必要となってしまいます。 s-IMG_0476.jpg あとルールとして、今回もまた復活ありのカウンター戦(やられたらカウンターを押し、先に定数に達した方が負け)を採用し、無謀な突撃を参加者に強要する事となりました(笑)

今回のワイのコーデ

今年アホカリでできなかった格好という事で、毎度おなじみのベト戦SEAL,それもマシンガナーにて参加してみました。 s-IMG_0456.jpgs-IMG_0458.jpgs-IMG_0459.jpg 7.62mmメタルリンクベルト3本マシマシ、M72LAWを追加で背負い、ベトコンの集結地へ強襲任務につくマシンガナーといった感じで組み合わせてみました。

春ごろに入手した実物ERDLの上着を今回着用しているのですが、これ、少し形が違うのですよ。 s-IMG_0452.jpgs-IMG_0453.jpg以前ダックハンターのエントリーで出てきたKAMO社の、ハンティング用ERDL上着なのです。

CIAが調達したシビリアン用の服と強弁してアホカリで着るつもりでした......

素晴らしい晴天の中、参加した皆さまお疲れさまでした!s-IMG_0445.jpgまた来年お会いしましょう!

おまけ MIZZさんから頂いたベトナムフォーセットs-IMG_7760.jpg ご丁寧に作り方まで教えて頂きました。今度作らせて頂きます!

おまけ2

18日のワイのコーデ(私服編)

若作りなヤング風カモフラ柄をコーデに取り入れた意識高い系中年男性←s-IMG_7758.jpg おまけ3

今回海パン教官はどうしたって?多分いたと思うよ(震え声) girigirikaipan.jpg (諸事情により画像に修正を入れております。お察しください)
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豚と呼ばれた子 A&K M60 最終章 後編

後編に入ります。

FirstBlood10_R.jpg
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M60というと、こんなイメージを抱かれる方もいるかと思いますが
↑ピンポイントに年代を特定されるの必至ですが...
M60のイメージとしてマシンガンとして大きく、そして破壊力があるといったイメージですね。

ベトナム戦争中の米軍でも重宝されたのは、以前のエントリーでも書かせて頂きました。
ですが、
重い
扱いずらい
故障も多い

という事で、歩兵の間では豚(pig)というあだ名をつけて呼んでいたというのも書かせて頂きました。
ベトナム戦争当時、火力重視のSEAL隊員は、重いM60機関銃を色々とカスタマイズして携行しました。
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一番代表的なのは、バレルをショート化してストックとバイポッドを外した仕様ですね。
あとストックを外してゴム製のカップを嵌めてます。


今回リーダーから提案されたのはこれ
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m60c_xm2_3067a1-jpg633536160300565545.jpg
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s-140210_2227~01
s-140210_2227~02

ヘリコプター搭載型M60 M60C型となります
実際陸戦に転用された写真もございます。

今回ひょんな事で実物M60C型ストックが入手する事ができましたので、このプロジェクトを極秘裏にスタートする事ができました(笑)

それにしてもなんでわざわざストック外して使うのか?
A&KのM60のストックですが、重さを量ってみました。
s-IMG_3102.jpg
上 C型用ストック
下 ノーマルM60ストック
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ノーマルストックを測ってみると532g
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このプレス加工されたC型ストックはアルミ製なので112g
実銃のM60ストックですと、もっと重いのですがね。。おもちゃでもこの差が出てきます。
それにバイポットが1kg以上ありますので、併せて外しただけども相当な重量軽減となります。


軽量化を進めるのなら、なんでバレルは切らないの?
という声が聞こえてきましたが、だって人と違うの持ちたいじゃないですかw
あと私は体がデカいので(183cm)、あえてバレルを切らずにフルサイズで運用しようと思った次第

この本体にロックアイランドアーモリー製、ゴム引き100連マガジンポーチを
s-IMG_4654.jpg
付けて...s-IMG_8705.jpg
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こんな感じに出来上がり!s-IMG_8761.jpg
加工してもらったグリップが良い感じとなりs-IMG_8765.jpg
一番の特徴でもあるストックも違和感なく装着されてます。
M60C完成!

完成記念に、一人自撮りを敢行してみました。
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M60ガナー、装備を最小限にしながら携行弾数を最大限にするようなイメージで。
実は背中にM72LAWを背負ってます。

恰好は良いのですが、重い...重いよ....('A`)
8月の本番の前に、もう おうちかえゆ 状態になったのは内緒である...


*今回のM60C製作にあたり、色々な方々からご助力を頂きました。
この場にて、厚く御礼申し上げます!


おまけ
人が物撮りをすると全力で邪魔する我が愛猫
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このパラシュート生地が好きなのか、これを引くとどこからともなく出現してきます......
M60置けないから、さっさとどいてくれ(・´з`・)
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豚と呼ばれた子 A&K M60 最終章 前編

先日のエントリーからかなり時間が過ぎましたががががが、あの時M60の工作を諦めたと書かせて頂きましたが

あれは嘘だ
いや、嘘をつきました。ごめんなさいw

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という訳ではなく、大尉殿に言われためんどくさい加工をしてくれるショップさんを見つける事ができ、お願いする事にしました。

骨董銃具店さま

ネットサーフィンで色々と調べていた所、A&KのM60グリップの加工をしているブログエントリーを発見しました。
では早速とメールで問い合わせてみた所、グリップの加工をお願いできるとの事。
あとA&K M60ユーザーならば理解して頂けるかと思いますが、、あの真っ黒黒スケな塗装!
個人的にはあれはナシな塗装です。おまけに側面には意味不明のナンバリングがペンキでべったり..
塗装はしなきゃと思っていましたが、やはりプロにお願いするのが無難なので塗装もお願いする事にしました。

*A&K M60ベトナムグリップを交換するにあたり、TOPかアサヒのM60ベトナムVerのグリップが別途必要になります
希望される方はオークションやらなにやらで頑張って買ってきてください


細かいメールでの打ち合わせ後、電動マガジンの不具合も発覚したので、

給弾に使うゼンマイ マルイ190連マガジンパーツに交換
モーター タミヤミニ4駆モーターに交換
内部配線 国産の配線に付け替え


もお願いしました。
1か月後

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アサヒM60用のグリップを私が購入して送らせて頂いたのですが、A&Kのグリップと組み合わせてこんな感じの仕上りに

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組み合わせるとこんな感じに。
あの現用グリップじゃダメなのですよ!やはりコレですよ!

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M60の放熱板も、のっぺりとした塗装からこんな感じに味のある金属の色になりました!

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全景 各部のパーツに塗装が施され、味のある汚しが加えられております。

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コッキングレバーの所の汚し加減、フィードカバーのビスのスレ加減がなんとのいえません..

骨董銃具屋さま、本当にありがとうございます!
と感謝のメールのやり取りをしていたら、アホカリに101空挺で参加されるとの事。
お会いするのを楽しみにしております!

後編へ続く

お知らせ

リンクに
骨董銃具屋店日誌 さま
トイガン便利屋 さま(以前M1ガーランドでお世話になりました)
を追加させて頂きました!
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豚と呼ばれた子 A&K M60 その3

季節は4月!
イベントのシーズンに入り、4月半ばから夏までが怒涛のイベントラッシュとなります。

2月からちまちま弄っているA&KのM60ですが、先日一気に仕上げてみました。

完成したのはこちら
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クッソ重いバイポッド→オークションでたたき売り

フロントサイト→気分で切断

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遊び友達のコバパパ(金属加工業)の会社で、フロントサイトを切ってもらいました。
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こんな感じ。やっぱりプロの仕事は違いますわぁ。

組み上げたM60を接写すると
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これでおしまい。
もうこれじゃただパーツ捨てただけじゃんと読者の皆様におしかりを受けそうですね。
実はリーダーの大尉殿からは、バレルをショート化してストックを廃止したこれ
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をマネすれば? と提案を頂いたのですが、

大尉殿も細かい事を、めんどく...自分に工作能力が無いのできっぱりと断念しましたw
あとA&KのM60ベトナムの一番の弱点といえば、グリップが何故かM60E3の現用グリップなんですよね。

近所の模型屋からタミヤのパテを買ってきたのですが、あ"ーめんど.. ゲフンゲフン
自分にはやっぱ過ぎた加工ですね。不可能だから諦めました(ニッコリと笑顔で)

写真撮影の時は、常にグリップを握りしめた状態で撮影したら無問題(鼻ホジホジ)
どう見ても、SEAL隊員が持っているM60にしか見えないでしょう←

問題は、チームリーダーの指示に安請け合いでできますと返事をしてしまった私への処遇はどうなるか...
ここで皆様に、海軍の司法制度について少し書かせていただきましよう。

まず、上官侮辱罪にてNCISに通報され取り調べを受けます。
Torture_Inquisition.jpg
(画像はイメージです)

ここでチームの皆に謝罪を試みてみますが
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10秒間の焼き土下座に耐えられなかった私は、水の審判へ進む事となります。
Ordeal_of_water.jpg
フローテーションベスト(リプロダクト品 ブレーダーは付属しません)を着用し両手両足を縛られ水の中に投げ込まれます。

ここで水に反発して浮き上がってくると有罪
沈んだままだと無罪

多分このクソブログもこれで最終回となるでしょう。
もし私が生きていたら、拷問体験記を次回のネタにしたいと思っております。。。


ああ、謝罪のメールを大尉殿に送らなきゃ('A`)

つづく
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死の咆哮 DEATH MACHINE

4月に入ってサバゲーシーズン到来!って事で、ベトナムSEALネタ、それもM60機関銃ネタでも書いてみます(脈絡なし)

ベトナム戦当時、米軍では分隊支援火器としてM60機関銃が使われておりました。
以前のエントリーでも書きましたが、とにかく重く扱いずらいとあまり評判の良い銃ではありませんでした。

当時SEAL隊員は、5.56mm弾を使用するストーナーMk23.Mod 0軽機関銃を愛用しておりました。
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任務にもよりますが少人数で敵大部隊への奇襲攻撃などの任務では、軽くて火力があるストーナー軽機関銃は彼らの目的に合致するものだったのでしょう。
ある攻撃ミッションでは、隊員全員がストーナーを持っていたとの話もあります。

じゃあM60なんていらなくね?
と考える方もいらっしゃるかもしれませんね。
では、7.62mmNATO弾がどんなサイズか比べてみましょう。
560px-Cartridges_comparison.jpg

左から、7.62mm弾
真ん中 5.56mm弾
右端  9mmパラベラム弾

カートリッジが大きいという事は火薬量も多く、高威力の弾を発射できるという事でもあります。無論弾頭重量も5.56mm弾に比べて大きいものになっております。
軽い5.56mm弾よりも貫通性に優れた7.62mmNATO弾は、なんでもかんでも射抜いてしまいます。

2分20秒くらいからどうぞ。
1990年代のSEALチームで、パトロール中アンブッシュにかけられ脱出する実弾演習の動画ですが、威力が強いM60を愛用しているのが分かるかと思います。
軽量で多くの弾を携行できるストーナー軽機関銃だけでなく、あえて重く扱いづらいM60機関銃を携行する理由はここにあります。

少々前振りが長かったですね(汗)

ベトナム戦時M60に付けられた100連発用のアサルトパックはだぶついたりねじれたりして、給弾不良を起こす事もありました。
そこで米海軍のチャイナレイク研究所が開発したのが、システム23 通称デスマシーンという射撃システムでした。

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M60に航空機用フレキシブルフィードシューターと、航空機搭載用弾薬BOXのセットで構成されており、装弾数は約1000発。
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一人の機関銃手が撃つには比較にならない火力を誇っております。

ですが弾を1000発携行すると、約75ポンド(約34kg!)
大リーグの長距離打者並みの体力が必要になります。

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無論M60にも加工が加えられ、
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例えば
バイポッドを外す
バレルのショート化
ストックを外し、ストックカップをはめる
などの軽量化が図られました。

この改造はデスマシーン用のM60だけにとどまらず、SEAL隊員やSOGの隊員もM60軽量化カスタムをしたと伝えられております。
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チャイナレイク研究所で製作されたこの射撃システムはベトナムに少数が送られ、SEAL隊員によって実戦テストが行われた結果、止む事の無い弾幕が味方を助け敵の死体を作り続ける姿に、火力を重視するSEAL隊員達には「デスマシーン」と呼ばれ好評だったようです。

SOGの方でも同じようなデスマシーンが使われた...ぽいのですが、資料が無いのであえて書く事は致しませんw
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*だが積極的に写真を貼っていくスタイルw

少し脱線しますが、当時のSOGで使われた重火器もついでに紹介致します。
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敵から捕獲したソビエト製RPD軽機関銃を調査したところ、ベルト給弾式軽機関銃としては世界最軽量の14.5ポンドであることが判明しました。
更に何人かの偵察員は、銃身カットし短縮されても作動が確実であることに気づきました。
SOGがカスタムしたRPDは全長を31インチに短縮され、重量も12ポンドまで軽量化されました。これにより「トンプソン機関短銃より少し重いが短い銃」が完成し、フルパワーのAK用弾丸を敵に浴びせることが出来ました。
このソウドオフRPDはバランスも良く、取り回しも良く、自分の名前を書き込みたくなるほど完璧でした。
SOG隊員達は25連発の金属ベルトを応急処置で125連発に増加させた上、薄いリノリューム板をドラム内部に貼り付けて給弾音がカタカタと鳴るのを防いでいました。これによりSOGで最もすさまじい武器が完成しました。
(ゴールドマン アニバーサリー様から転載)

特殊部隊のいざという時の火力重視の姿勢は、陸軍も海軍も変わりませんね。

そして現在
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アメリカ軍ではIronman ammo backpackと呼ばれるシステムを一部部隊が運用しています

考え方はデスマシーンと同じですね(´・ω・`)

今回写真で紹介しましたデスマシーンですが、貴重な実物です。
持ち主でありご協力頂きましたスキッパー殿に感謝致します!

参考にしたサイト様

ゴールドマン中尉殿のHP
SEA HOUND


例のごとく、テキスト間違いなどございましたら、こっそり教えてくださいませ(弱気)
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こんな事は勘弁してください('A`) そんな俺はチキンハート←
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まとめ