買い物狂いの忘備録

40代の物欲にまみれたオッサンの忘備録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など忘備録的に書いてます。

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ICS M3グリースガンを弄るよぉ! 完結編

前回のエントリーで、未塗装ですが完成したM3グリースガンサイレンサーの話を書きました。今回は仕上げに取り掛かります。

塗装にはこちらを使用
IMG_1721.jpg

ファインケミカルジャパンのファインブラッセンを使用しました(リンク先PDF注意)
なかなか優れものの黒染め剤で、本当なら塗装後一時間してから炉に入れて加熱するととっても良いらしいのですが、
我が家には電子レンジしかありませんのでスルーします

IMG_1723.jpg

天気の良い朝、ベランダにて塗装。
なかなか渋い感じの黒ですな。

24時間塗装を乾燥させた後、ドンガラのサイレンサー部に詰め物をする事にします。
私がいつも使うのはこれ
IMG_1729.jpg
スピーカーの吸音材で使われるフェルトです。
今時のサイレンサーだと、白くて固いスポンジのようなものを使っているのかな?
昔のエアータンクの時代、サイレンサーだと中身は大概これが入ってました。

IMG_1727.jpg

目の細かいスプリングにフェルトを巻き付け、サイレンサーの中に入れます。
センター出しなんて細かい事はしませんよww
あ、嘘書いた。台所の菜箸でセンター出ししたわ、俺
読者のみんな、ウチの妻には内緒だよぅぅぅぅ←

この組み立ての最中、お友達のLt Goldoman殿から、素敵な動画を教えて頂きました。


消音効果ですが、この動画を参考にしてください(追い風参考w)

そんでもって組み上げて完成!
IMG_6065.jpg

IMG_6068.jpg

IMG_6078.jpg

雰囲気を出す為に、ダックハンターカモのジャケットとベレー帽を並べて撮影してみました。
うーん、素晴らしい!

今回製作をして頂きましたKsファクトリー様、本当にありがとうございました
M3サイレンサー化計画、完了!
よし、本栖湖で戦う準備をするぞ(意味深)
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ICS M3グリースガンを弄るよぉ! その2

ICSのM3を嬲ろう
失礼、弄ろうの第二回目です。

前回色々とバラしましたが、ドンガラになった本体を某所へと送らせて頂きました。
今回はそちらの加工の様子の写真をうPさせて頂きます

今回お世話になりましたのはこちら
ksssfactory.jpg
K'sFACTORY

ワンオフでエアガンのパーツ製作や加工を行っている工房さんです。
加工中の写真を頂いたので、うPしてみます。

IMGP2300.jpg

M3のアウターに被せるパイプを、アルミ材から削りだしで作ります。
今回サイズですが、直径50mm 長さ300mmの特大サイズにてお願いしました

IMGP2304.jpg

アウターパイプの外側の仕上げ。。。

IMGP2306.jpg

M3本来のアウターも加工してもらいました

IMGP2310.jpg

完成したアウターと、M3のバレルを溶接にて固定させます。

IMGP2311.jpg

こんな感じで、人を殴っても壊れません(何

IMGP2319.jpg

アウターの銃口側ですが、イモネジ固定のフタをお願いしたのですが、見栄えが悪いからとわざわざ削りだしのフタを作って頂きました。本当に芸が細かいです。

IMGP2320.jpg

ドンガラのM3にパーツを取り付けてみました。
もうこれでわかりますよね。
そう、M3にサイレンサーを付けてもらいました。

IMG_1601.jpg

床井 雅美著 アンダーグラウンドウエポン より引用
M3グリースガンにサイレンサーを付けるという加工ですが、第二次世界大戦の頃に遡ります。
ドイツや日本軍の占領地域で行われる特殊作戦に於いて、少人数で行動するゲリラやコマンド隊員にはやかましい音をたてないサイレンサーは必須アイテムとなります。
ベル研究所にサイレンサーの製作を依頼し、それが破壊工作や暗殺などの特殊作戦に使われていきます。
形としては、サイレンサーに段差があるタイプですね。

img082 (1)

今回再現してもらったのは、1960年代AMF社で作られたストレートタイプのサイレンサーです。
数百丁作られ特殊作戦に投入されたと言われていますが、詳細は未だにわかっておりません。





私は、 
破壊工作 サボタージュ 暗殺 消音
という言葉に激しくエレクチオンしてしまう変態です
erec1.jpg
erec999.jpg

*参考画像

そんな変態の僕、やっぱりこの消音タイプのM3を再現したくて今回KsFACTORYのT様に無理を言って製作してもらいました。
御礼申し上げます!

自宅に届いたサイレンサーを組み上げてみました

IMG_6040.jpg
IMG_6044.jpg

塗装はこれからなのですが、感じがでてGood!

よし、一番苦手な塗装だけど、パパ頑張るぞ!
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ICS M3グリースガンを弄るよぉ!

蒸し暑い毎日が続きます。
そんな時期に体重が増加した、物欲です←

夏も近づいてきた事ですし(意味深)、ICSのM3グリースガン電動を弄ります

台湾のICS社はなかなかクオリティの高い電動ガンを製作販売しておりますが、私のような古いマニアにとって非常にツボる銃を出してくれています。

普通、WWⅡで使われたM1ガーランドやM3グリースガンを電動ガンにして売ろうなんて、今の日本のメーカーでは考えられないですよ。
今の日本のメーカーさんより、海外、香港や台湾のメーカーさんの方の無茶っぷりに感動を覚えます。

M3グリースガンの詳細はwikiを見てもらうとして(マテ)、早速中身を見てみる事にします。

IMG_0331.jpg

分解前の一枚
銃本体後部のバッテリー収納フタ
ストック
トリガーガードを外します。
リアサイトをずらし、鉄板が本体に刺さっているだけなので引っこ抜きます。

IMG_0333.jpg

↓写真ですが、ストックを固定するピンを外す所です。

IMG_0340.jpg

トリガーガード(ただの鉄の板が刺さっているだけw)を外すと、ロアーが簡単に外れます。

IMG_0338.jpg

回りを外してみて一枚

ここから本体に取り掛かります。
IMG_0341.jpg
大きい六角ネジを外していきます。

IMG_0343.jpg

本体がぱっかりと割れましたw
それにしても簡単な構造(゚д゚)!

今度は本体からメカボを外しますが、どのネジを外してよいやらわかりませんwww
IMG_0344.jpg
モーターハウジングを外し...
IMG_0349.jpg
メカボのネジを適当に外します。
無論、地雷臭いネジは慎重に避ける事が肝要ですw

あちこち外してみて、やっとメカボックスが外れました。
IMG_0351.jpg
この2本を外すと、メカボは簡単に取れますよ。

メカボックスのカスタムを ほんの少し 考えましたが、初速も安定し動作に不安がない状態でバラすのもナニですから、今回はさっくり見送る事にしました。

で、今回の分解の真の目的

IMG_0354.jpg
バレルを外したかったのですよ.....

パーツリストとか見ると、本体にビス止めとかしないで刺さっているような感じだったので嫌な予感はしていたのですが...
炙っても叩いても外れませんorz

IMG_0353.jpg

流石に泣きが入ります.....

ICSぇ.....
良い物作るのに、細部のツメが甘いというか荒いというか...

続きます
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まとめ

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