買い物狂いの忘備録

40代の物欲にまみれたオッサンの忘備録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など忘備録的に書いてます。

84☆チャーリーモピック ベトナムの照準 を今更書いてみる

先日ツイッター上で素晴らしい言葉を発見しました。

「サバイバルゲーマーがゲームをやらないと、ブログのネタがない」

はいその通りです、物欲です。

そんなこんなで、先日DVDを密林でゲットしました。
今回のお題はこちら。
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84☆チャーリーモピック ベトナムの照準

1988年のアメリカ映画 
その当時、ベトナム戦争映画ブームに沸いておりまして、色々な名作が作られておりました。
そんな中に公開された佳作であります。
ずっとDVD化されず諦めていたのですが、ひょんな事でDVDになっているのを知り早速購入しました。

1969年 ベトナム
教育用実戦記録を撮影する為、実戦経験の無いドリュウリー少尉とカメラマンのモピックが173空挺旅団に着いた所から話は始まる。
長距離偵察隊(LRRP)の偵察行に2人は同行するのだが、話はモピックのカメラの視点で進んでいく...

カメラ視点の映画で有名なのはブレア・ウィッチ・プロジェクトなのですが、戦争映画でこのような手法をとるのは非常に珍しく、初めてこの映画を見た時妙なリアリティを感じてしまいました。

あと特筆すべきは、このモピックたちが同行する長距離偵察隊の面々と装備の数々。
全員がタイガーストライプ柄の迷彩で揃え特殊な武器を携えております。

まず偵察隊隊長のOD
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XM177E1を携えておりますが、リュックサック(?)の横にガンケースを付けスナイパーライフルを携行しておりました。
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ウナートルのスコープを載せたスナイパーライフルなのですが、ウインチェスターM70の設定なのでしょうか?

ODの親友でもあるクラッカー
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通常はイサカポンプアクションのショットガンを携行、ODと同じくスナイパーライフルを携行しておりますが..
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劇中で確認できるのはこのシーンだけなのですが(汗)、XM-21、、M14の狙撃銃Verの分解整備をしておりますね。

無線手のイージー
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ODと同じくXM177E1

M79射手であるプリティボーイ
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M60射手ハマー
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劇中でM60の分解整備をするシーンが印象的でした。

正直、同時代に製作されたベトナム戦争映画に比べ低予算なのがバレバレな感じもあります(笑)
どう見ても、アメリカ国内の植物です('A`)
ですが劇中で見られるサバゲに使える小ネタ(金属部分にテープを巻く等々)には当時大変お世話になりました
(゚∀゚)

初めてタイガーストライプ迷彩をサープラ○レオ○ルドで買ってすぐ、黒いベレーを沖○アメ○カ屋で買ったのは厨二病的な私の黒歴史です、はい...

小粒ながらもおすすめの一本でございます。
もしレンタル屋にありましたら、是非!
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ワイルドギースDVDを買ったった

しばらく間を開けてしまいました。
今週末は御殿場SVG秋の大会に参戦しますが、それの準備に追われていました。

さて先週、アマゾンで予約していたDVDが届きました。
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ワイルドギース
1970年代に製作された戦争映画なのですが、カテゴリーとしては珍しい傭兵を扱ったお話となります。

あらすじですが、amazonから引用しますw
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【ストーリー】アフリカ某国で独裁政権が誕生し、銅鉱山を国有化されそうになった大企業の社長マターソン(S・グレンジャー)が、傭兵のフォークナー大佐(R・バートン)に、幽閉されている前大統領の救出を依頼。フォークナーはかつての戦友たちを集めて部隊を編成し、一大救出作戦を決行する。
元米軍将校で隊長のバートン、作戦参謀ハリス、名パイロットのムーア、ボウガンの名手クリューガーら4人を中心にした50名からなる戦争プロフェッショナルが繰り広げる一大アクション。国家の命令によって動く軍隊よりも自由だと言われる傭兵たちの哀しくも熱い生き様を、ジョン・フォードの後継者アンドリュー・V・マクラグレン監督が手堅く描いた傑作。主人公フォークナーのモデルは伝説の傭兵マイク・ホアーで、テクニカル・ミリタリー・アドバイザーとしても参加している。
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傭兵を扱った戦争映画でも屈指の名作となります。

今回のブルーレイ版では、伝説の傭兵マイク.ホアーがインタビューに出ているなど、見どころ満載で本当にお買い得です。

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今回HDリマスターという事で、最初画質の素晴らしさに感動していたのですが....

このワイルドギース隊の中で一人、他の隊員と違う銃を持っている兵士、元空挺隊員のトッシュという人物がいるのですが、、、折角画質も良くなった事ですし色々と検証してみようと思います。

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短銃身のFALにスコープを載せ、40連マガジンを差したカスタムをトッシュは愛用しているのですが、、今回よく観察してみるとスコープではなくアーマーライト社のシングルポイントサイトが乗っかっておりました!
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イメージ画像

今時のナウなヤングは、銃には必ず光学機器が乗っかっているものだと思うかもしれませんが、昔はアイアンサイト、要は元から銃についているフロントサイトとリアサイトでちゃんと狙いをつけるものでした。
このシングルポイントサイトが登場したのは1970年代初頭くらいでしょうか、ベトナム戦争末期のSOG(米軍特殊作戦群)などで使われているのが確認されております。
例えは少々違うかもしれませんが(汗)、今でいうところのエイムポイントやトリジコンなどのご先祖様とでもいうべきでしょうか。

集光チューブで光を集め両目を開けて標的を狙うのですが、仕組みは本当に原始的です。
私も以前現物を見た事がありますが、ぼーっと赤い○が浮かび上がるような感じですね。

このブログのリンク先にて、このシングルポイントサイトを紹介しているブログ様がございます。

ナム戦SOG GEAR(嫁にとっては全てがゴミ・・・)

非常に身につまされるタイトルのブログですがw、素晴らしいコレクションに目を奪われます!
こんなクソブログと違い資料性の高いブログ様です。
ご興味のある方は、是非ともご覧になってくださいませ。

あと友人のゴールドマン中尉殿から、色々とこの映画についてご指摘を頂きました。
設定上イギリスで徴募された傭兵部隊という事で、隊員の基本装備は英軍装備(P-58)の英軍カモフラージュ(DPMパターン)、銃はFN-FALを使っているのですが、一部の隊員が使っている短機関銃に面白いのが混ざっているのです。

チェコ製のSMG,Sa24
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飛行機からの空挺降下のシーンにて...

折り畳み銃床のSA25
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飛行機での脱出シーンにて発見!

デンマーク製のSMG マドセン
昔×2、今は亡きモデルガンメーカーのハドソンがモデルアップしてました。
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この銃の登場シーンはあちこちにありますので、皆様も探してみてください!

VHS時代や土曜洋画劇場などでよく見た作品なのですが、HDリマスターとなりブルーレイとして再販された事により、また新たな視点で映画を見る事ができました。

今度は「コマンド戦略」でも買おうかしらw 続きを読む
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まとめ