買い物狂いの忘備録

40代の物欲にまみれたオッサンの忘備録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など忘備録的に書いてます。

スーベニアジャケットにも手を出してみた これで最終回

前回ジャケットが完成したと書きました

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あの後、チームリーダーのウルゲイル大尉殿から色々とご教授頂き、もう一度ワッペンを貼りなおしてみました。
完成したブツがこちら。
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左胸のパッチを交換、右肩に新たにパッチを加えてみました!
基地の中で私服代わりに着用し、見せびらかしをイメージして製作しましたw

何のワッペン張り付けたんだよ!
という声がちらほら聞こえてきましたので、簡単な説明をしますね。

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まず右胸から
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ネームテープと、その上にあるのはベトナム共和国海軍ダイバー章。

左胸にあるのは、L.D.N.Nワッペン アメリカ海軍SEAL隊員のアドバイザーワッペンです。
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以前にも何回か取り上げさせてもらいましたL.D.N.N

ようやっと ジャングルファティーグ完成
アホカリへの道 3

ベトナム版SEALとして、実際にSEALチームと共同で作戦行動に出たりしました。
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右肩には在ベトナム海軍軍事顧問団のパッチを張り付けました。
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ベトナム戦争当時、最初に派兵されたSEALチーム1は、軍事顧問として南ベトナム海軍特殊部隊L.D.N.Nに訓練を施します。

話が脱線しますが、1962年ごろよりアメリカは南ベトナム軍事援助司令部(U.S.Military Assistance Command,Vietnam、通称MACV)を設立、南ベトナムに対して人的、物的援助を行っておりました。
陸軍特殊部隊などが山岳民族に対して訓練を施した話は有名ですね。
海軍も同様に、物資の援助だけでなくコマンド作戦に対しても援助や指導を行っておりました。

さて、ざっと説明させていただきましたが、いかがなものでしょう。
ワッペン一つでも色々な意味があるのが分かっていただけたでしょうか。

ただのワッペンと侮るべからず。こうやって歴史や背景を考えながら付けてみるのも楽しいですよ。

さて、こうやって服が完成してきたのは非常に嬉しいのですが...
イベントまで2週間というのに難題が出てきてしまいました... 詳細は後日....

SpecialThanks
Lt ウルゲイル
CPO スキッパー
ありがとうございました!
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スーベニアジャケットにも手を出してみた 1

前回の裸ネタ、いかがでしょうか?
自分の身体が汚いと思う年頃、物欲です。

アホカリ2015まで、もうまもなくですね。
そんな中色々な方面に触手を伸ばしている私ですが、やはりここはお洒落着が欲しいなぁという事で、スーベニアジャケットに手を出してしまいました。

スーベニアジャケットとは?
米兵が出征した先の土地にて作られたジャケットの事です。
歴史をさかのぼれば第二次世界大戦後、日本に駐留した米軍の将兵が自分のジャケットに日本的な刺繍を施してもらうのが流行しました。
それをお土産のジャケットとして意味する、スーベニアジャケットと呼ばれる事となりました。
その後ベトナム戦争などでさまざまなタイプのスーベニアジャケットが作られ、通称ベトジャンとも呼ばれておりますね。

なんで急に欲しくなったって?
だって、相互リンク先のQ州殿が珍しいベトジャンを入手したのが妬ましい なんて大きな声では言えません_______

さて大男のワイ、現存する本物なんてもったいないから着れないし、市販の復刻で作られているベトジャンはサイズの問題で到底着れない...
という事で、毎度おなじみのEA社の製品に手を出してみました。
無論購入は、日本総代理店のクラッシファイドさんです。


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生地は、もう生産中止となったゴールドタイガーADSパターンタイプⅢを使用しております。
以前紹介しましたね。

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それにサテンの裏地が縫い付けてあります。

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今回Lサイズを購入してみたのですが、いつもXLサイズを購入するボキなので少しドキドキしましたが、案外と余裕を持った作りで助かりました。
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でもこれ以上太れない(迫真)

さてデザイン的にかなりお気に入りのジャケットなのですが、なんか寂しい
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海外のジャケットの写真を見ても、色々と飾り付けがされていてカコイイですよね

もう派手な刺繍をする時間もないし、シンプルかつ自分の所属ユニットを表現したパッチでも縫い付けてやろうと思います。
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続く
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まとめ