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買い物狂いの備忘録

40代の物欲にまみれたオッサンの備忘録です。ミリオタ、ガンオタ、あと洋服の事など備忘録的に書いてます。

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アホカリプス2018 Day After Day

二日目の状況を小説っぽく書いてみましたw

西日本豪雨災害にも見舞われ、挙句土曜日は断続的な大雨に襲われてしまい、散々な目に遭いました。
今回は、日頃SNSで『濃厚な』お付き合いしておりますが、そんなフォロワーさん達とお会いする事ができました。
それに昨年、体調不良で参加を断念したので、皆さまには大変ご心配をおかけしました....

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特筆すべきは、1分の1M113を作って持ち込んだヨーイチ殿
実物を見てすげえという言葉しかありませんでした。。。。。
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コスプレ界で有名なぴょんさんと一枚(笑)
ズルいと言われたのは内緒ですw
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こんなのがフィールドを爆走したので、脳汁だだ洩れですわ。

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カッコいいので、M113の写真を貼らせてもらいますw
ヨーイチさん、ハンバーガーショップも開いており、最後ゴチになりました(感謝)
これからいろいろなイベントにM113を出すそうなので、ぜひとも実物をご覧になってください。完成度に声出ますから。

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微乳会こと、ツイッター若手ベトナム戦争研究会の面々(正式名称ではありませんw)
その時僕は戦友のゴールドマン中尉、少佐殿、DJvietnam殿と、めちゃOldな話で盛り上がっておりました。Toyoさん、今度は夜もいてね。

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ツイッター若手ベトナryの面々は、二日目はVCとなり、滅茶苦茶手ごわい敵となりました。
接敵して捕虜で捕まえたのは、このメンバーです。
「捕虜を返せ」「嫌だ」のやり取りをガチでやった事を書き添えておきますw

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色々と連絡を取り合い可愛がってきたレバサシ君と、今回初めて会う事ができました。
今度はゆっくりお話ししましょう!

書きたい事は色々あれど、ここらでひとまず終わりにします。
あの二日間お会いした皆さま、本当にありがとうございました。
リアルでアホな私を見て、フォローを切らずにいてくださった皆様、ありがとうございますw
ツイッターではバカを相変わらずやりますし、また体調を整えてベトナム戦イベントへ参戦致します。
来年もまたお会いしましょう!

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スペシャルサンクス!
鳩科様
アイヘン様
いな様
素晴らしい写真ありがとうございました!
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アホカリプス2018 Day-2-2

※今回作戦行動の記録を、従軍カメラマン鳩科氏が撮影してくれました。
よりにもよってST-1に派遣され従軍し一番フィールドの中を駆けずり回り、ひどい目に遭わされたかと思う鳩科氏。だけどその撮影された写真は素晴らしいの一言です。
深く深く感謝致します。

Day-2
1970年7月8日
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泥沼化するベトナム戦争。
このモト・ス地区にて、ある新興宗教の教祖が潜伏しているとの情報を得た。
司令部は、この教祖を捕縛もしくは抹殺すべく、軍の総力をあげた一大掃討作戦を開始した。
作戦名”Operation Parrot”と名付けられたその作戦は、VCと北ベトナム正規軍の聖域と化した地域への強襲という側面も持っていた。

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司令部から渡された地図を元に、潜入ルートの打ち合わせをするST-1
コールサイン”クリーチャー”と名付けられたチームには、他のチームから2名の増員を受けた。
ベテランのストーナー射手ウォーター
SEALで狙撃手として活躍するタイショー
メコンデルタで前日に起こった豪雨でPBRに不具合で出てしまい、欠員が出てしまったチームにとって喉から手が出るほど欲しかった援軍であった。
私の名前は”DOC"Cherlie Morets
朝鮮戦争から海軍に奉公し、ベトナムツアーは3回目となる。
私はベテランというよりも、先日会った東海岸のSEAL隊員から「おじいちゃん」と言われるような有様だ。

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先行偵察の任務を与えられるも、司令部からは何故か弾薬の支給は無かった。
敵との接敵は避けて偵察をする。私は口の中で小さく罵り声を出す。
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目標地域に到達し、後続に歩兵部隊が続く。
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すると、それを待っていたかのように敵部隊の攻撃が始まった。

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敵の猛攻を辛くも撃退するも司令部から下された命令は、逃走した敵軍の捕捉追跡であった。
「タマナシで行けって事ですか?」
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下された命令には従わなければいけない。
深い藪の中を抜けると、遥か彼方に集結する敵の大軍を視認する事ができた。
支援砲撃と攻撃許可を要請すると「そこは聖域なので攻撃は禁止」と神の声が伝えられた。
クソッ、ワシントンのリベラルめ!

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『司令部からクリーチャーへ Point Xに移動し周辺地域を制圧せよ』
いつものSEAL稼業が始まった。

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敵の巣に頭を突っ込んでしまったのか猛攻に晒されるも、辛くも撃退に成功する。
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弾薬も残り少なく後退もしくは補給を要請するも、司令部の命令は変わらず『周辺地域の制圧』であった。
その時私は単身、山の稜線への偵察を少佐から命じられた。
「少佐なんで俺が? 若いのがいるでしょう、勘弁してくださいよ」
「逃げ回るのは得意なんだろ?」
「Hooyah」
上官からの命令に従わない兵士はいない。私は身を屈めながら一人山を進むと、人の声と物音を聞く事ができた。それも一人二人じゃない。よりにもよって北の正規兵一個分隊と出くわしてしまったようだ。
北の正規兵が数名おしゃべりしながら歩いてきた。弾薬を持っていない私は、唇を噛み締めながら山を転がるように逃げ回る。
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崖の上で支援してくれるウォーターのお陰で、辛くも危機から脱した。

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そしてまた、ポイントからポイントへ移動、攻撃、待機。

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海兵隊や陸軍部隊の支援にあたる事もあった。敵は精兵揃いなのか、味方の被害がデカい。
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こうしたパトロール中、チャンピオンクラスのミスをしてしまった。後ろを進む少佐とウォーター2名とはぐれてしまったのだ!
「マズいですよ、後で少佐にドヤされる!」若手のフィッシャーとニックがブルっていた。
でもはぐれてしまったものは仕方ない。指定されたポイントへ進むしかない。
私が前進しようとすると、少し先のブッシュに動く人影が見えた。
「コンタクトフロント!」
私は怒鳴りながら撃ち込むと、2名のVC兵士がバタリと倒れるのが見えた。
敵と撃ちあいの最中、ニックがシラバスと名乗るVC兵士を捕虜に捕らえてきた。
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敵にとっても大切な戦友なのだろうか。
「シラバスを返せ!」
そう怒鳴ってきたので、私は叫び返した。
「※※※※! ※※※※※※※※※※※※※※!!(司令部により検閲、削除)」
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フェニックス計画にも参加した事がある私にとって、捕虜の処理など朝飯前の事である。
結局この捕虜は※※※※※※※※(司令部により検閲、削除)

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その後少佐達と無事合流する事ができた(無論こっぴどくドヤされたのは言うまでもない)

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その後101の連中と合流し、”クリーチャー”は戦線から離脱した。
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この素晴らしき仲間がいて共に戦った事を、私は心から神に感謝した。
さもなければ、VCやNVAにあっという間に蹂躙されていただろう。

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従軍カメラマンのMr HATOKA
SEALの作戦行動に従軍するのは、1967年のライフ誌の記者以来ではなかろうか。
私でも音をあげるパトロール中、愚痴も漏らさず付いてきて、素晴らしい記録を残してくれた。
神よ、勇敢な男をありがとう。

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ST-1とST-2 それに白馬師団から派遣されたSF隊員とともに記念撮影。
作戦は終わった。
ST-1は今作戦で捕虜13名を捕らえ、敵兵力の制圧に成功した。例の新興宗教の教祖だが、SOGのメンバーが無力化したという話だ。

さあ、帰りの船に乗ろう。

END

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アホカリプス2018 Day-2-1

断続的に降る豪雨に悩まされた前夜。
道路の寸断や通行止めを突破し、関西方面から仲間たちが次々と会場入りをしてくれました。
シーハウンドでは、少佐殿とチョビン殿が来援。
今回残念な事に、隊長のウルゲイル大尉は豪雨被害により来る事が不可能となってしまいました。
5人となり減ってしまったメンバーですが、イベント当日の朝となりました。

SEALの朝は早い。
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メイクや装備のチェックに余念はありません。

ここでお隣でキャンプを張られていたDJ-Vietnam殿が素敵な銃を見せてくれました。
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マルゼンM1100ベースの、M7188ショットガン! 滅茶苦茶かっこええ.....

あと、ST-2の魔法使いと呼ばれている番長殿が持ち込んだ、XM-148
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金属製の手作り(!)
ハンドガードも、フライスを使って正確に加工し自作されたとの事ですが、昔実物のハンドガードを見た事があるので、一瞬実物と見間違えてしまいました。
みんなスゲーナー!!

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L.D.N.Nの看板の前で撮影する3人組

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チーム集合写真
今回は、少佐、ストーナー射手フィッシャー、ラジオマンのチョビン、M60ガナーのニック、ライフルマンの私DOCの5名で出撃する事になった。
後で他のチームからベテラン2名の応援があった。

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開会式が始まった。
豪雨災害があった為、参加者がかなり減ってしまったとの事だ。
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それでも残った我らは元気いっぱい。どんな過酷な任務にも赴く覚悟はある。

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少佐に気合を入れられ、状況が開始した。
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アホカリプス2016 おまけ

こうしてブログを書いていると、ようやっとイベントに一区切りついたような気がします。
ここでお約束の一言。
ブログにて、写真や文章で不適切なものなど御座いましたら、申し出て頂ければ即急に対応致します。。

結局チー大佐の救出作戦はどうなったのかですって?


爆発物盛りすぎぃwwwwww

あと今回、会場を歩いていて色々な方から声をかけて頂きました。
僕のうんちブログ、結構読まれているのですね(滝汗)
お気軽にコメント残してくださいな。
噛みつきませんから!w

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なかよしツイッター組のぐーる殿とワニ革殿とチー殿
若手の気合の入りっぷりを見ると、自分も頑張らなきゃと強く思いました。
あとチー殿、お土産ありがとうございました!

今回来られなかったQ州組の皆さん(2人しかいないがw),来年も妻は来てくれるそうです、はい。
僕に愛想を尽かさない限りな(死)
Q州殿、おみやげおご馳走さまでした!

そしてブログ書いていて今でも改めて強く思うのは、
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ゴールドマン中尉のショットBAR「黄金」があの会場の中でひときわ目立ってましたw
本格的なヴェスパーを飲ませる店があそこにあるのがおかしいのですwwww
来年はもっと早い時間に料理作るのを終わらせて、へべれけになるまで飲みたいですw

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盟友キンタマン殿謹製の水茄子を一つパクっていたので、イベント後一人で乾杯しました。

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人を撲殺できるスキレットを磨いて、次の機会の為にしまいます。

では皆様、お疲れさまでした!
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アホカリプス2016 Day-2-2

状況開始

該当地域に不審な小屋があるという事で、南ベトナム軍が調査を行っていた。
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共和国軍のチー大佐自ら村民を拷問尋問していた時、突然の爆発音と共に解放戦線の攻撃が始まった。
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この攻撃の最中、チー大佐が敵軍の捕虜となってしまい、敵陣営に拉致されてしまった!

米軍上層部は、当該地域の敵兵力の撃滅とチー大佐の救出作戦を全軍に発令した。
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一般歩兵部隊はトラックに乗車し、目標地点に移動する。我々特殊部隊は、該当地域まで徒歩で移動、掃討し目標地点を確保せよとの命令が下った。

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いつもキツい仕事は俺たちだ...と誰かがボヤいたような気がした。
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HEAVY少佐の指揮の元、小隊を少佐の率いるA分隊とウルゲイル大尉率いるB分隊の2個分隊に分け、有機的に該当地域まで行軍し確保した。
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途中陸軍のLRRPとSOGチームと協力しあいながら、敵に圧力を加え続ける。
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一般歩兵の部隊も展開を始め、大規模な掃討作戦が開始された。
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我々SEALチームはSOGと協力し、味方部隊を圧迫している敵勢力の殲滅を命じられ、照りつけるような暑さの中移動を開始した。
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しばらく前進すると、相当規模の敵兵力と接触。ベトコン一個分隊相当の敵兵力らしいが、SOGと共同でこの敵兵力に攻撃を加える事となった!
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SEAL2個分隊はベトコン分隊を包囲殲滅、見事敵を捕虜にする事に成功した。
司令部に連絡すると、当初この戦果報告が信じられなかったようだ。だが、貴重な捕虜を捕えたという事で司令部へ捕虜を護送するよう命じられた。
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SEALが連れて帰った大量の捕虜に、司令部は沸き立っていた。この後捕虜がどのような運命を辿ったかは知らない。
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司令部に帰還後、SEALには休むよう命じられた。助かった! 実はこの時私自身は限界に限りなく近づいていた。
水分をしっかり補給していたのだが、この暑さにヤラれ手持ちの水をほとんど飲み下してしまっていた。
これは自分の致命的なミスだった。
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木陰で横にさせてもらったが、チーフから水を分けてもらいなんとか回復する事ができたが、左足に痙攣が起きていた。
再度の出撃命令が下った。私は気力を振り絞って立ち上がり、歩き出そうとした瞬間、自分の愛銃M60が給弾不良を起こしているのに気が付いた。
無情にも、ウルゲイル大尉からチームを離れ司令部に待機する事を命ぜられた。無念だ...
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失意のどん底だった私を、海軍コーマン(衛生兵)のZEROGOが慰めてくれた。
せめて仲間が戻るまで、最後の瞬間までSEALらしくいようと、腰からぶら下げた大砲、M1911で司令部の警護を行う事にした。
すると司令部の近くで散発的な戦闘が始まった。
どうやら解放戦線の攻撃らしいが、海兵隊の連中が敵を捕虜に取れと怒鳴っていた。だが誰も出る気配もない。
私は腹の底でレザーネックどもに舌打ちをしながら前線に走り、傷ついて動けなくなっていた敵兵を抱え起こすと司令部まで引きづっていった。
捕虜は司令官のサケスキの残忍な拷問を受ける事になるだろう、だがそれは見なかった事にすればいい。
それは、SEALの一部が参加しているフェニックス計画でもよくある事だ。証拠など最初から無かった事にすればいいのだ。
サケスキの拷問を受ける捕虜の悲鳴を聞きながら、私はぼんやりとそんな事を思っていた時、司令部の裏の小高い丘に何か嫌な気配を感じた。
周辺警戒をする海兵隊員に声をかけようとした瞬間、地獄が始まった。
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敵の襲撃だ!
嵐のような敵の突撃が司令部へ向けられた。
普段私はピストルの重さを嫌って装備には加えないのだが、執拗にサイドアームを携行するように勧めてくれた、わが愛しのチーフにキスしたい気分だ。もしこの攻撃に生き残ったら彼に礼を言わなきゃなと思ったが、この奔流のような北ベトナム軍の突撃から逃げられないと、頭の片隅で冷静に計算する自分がいた。
次々に打ち倒される海兵隊員の悲鳴を聞きながら、私は咄嗟に傍らの茂みに飛び込み、自分の横を走り抜けようとした兵士を射殺した瞬間、この戦場で一番会いたくない人間に出くわしてしまった。
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昨年隣のアサ・ギリ戦区で北4810部隊を率い、米軍に大損害を与えたシ・ルバ軍曹が私の前にいたのだ!
最悪のタイミングでピストルしか持たない私は絶望した。だが奴を仕留める最大のチャンスだ!
「神様!」
私は普段祈らない神に祈りを唱えながらピストルを奴に向けた瞬間、体を数発の銃弾で射抜かれ私の意識は暗転した。
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ここで私のベトナムツアーは終わった。
後で聞いた話だが、シ・ルバ軍曹率いる北正規軍は、司令部に保管してある弾薬を奪取せんとこの奇襲攻撃を計画したらしい。
仲間のSEALチームが司令部救出作戦を行い、シ・ルバの部隊の半数に損害を与え、司令部から後退を強要したようだ。

一方、SOGのチームは敵司令部を襲撃する寸前の所で、意味不明の待機命令が司令部から下されてしまった。
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陸軍の連中も相当フラストレーションが溜まった事だろう。
SEALの方も、行方不明者捜索や唐突に下された待機命令に苦しめられた。これが戦争の不条理だろう。

戦いは終わった。
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今回の任務では敵部隊をそっくり捕虜に取り、敵に甚大な損害を与える事に成功した。
勇敢に戦った仲間に感謝の意を!
Hoooooyah!!

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後半、写真が足らないのを無理やり小説形式で紹介させてもらいました。戦闘経過はこの通りです。
僕が鬼畜シ・ルバ軍曹に撃ちこまれたのは事実ですw畜生、もう少しで仕留める事ができたのに!(笑)

アホカリプス2016、お疲れさまでした!
そして参加された皆様、本当にお疲れさまでした! また来年もかの地で集いましょう!


写真提供

スキッパー殿
MIZZさん
Costoco殿
番長殿
Mk殿
アイヘンドルフ殿
フィッシャー殿
ぐーる殿
ありがとうございました!
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まとめ

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